ビリーフチェンジセラピー とは

ビリーフとは? ビリーフって何? ビリーフってどうやってできて、どんな種類があるの?

京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

今日は、「ビリーフ」のお話をします。

「ビリーフ」ってカタカナで書いて、Google翻訳してみます。
すると、こんな感じで出てきます。

【名詞】 belief 綴りはこんな感じです。

  • 信念
  • 所信
  • 信条

と出てきます。

【動詞】 believe ビリーブ 信じる

こっちの方がなじみがある単語でしょうか。

これが、名詞になると、ビリーフになるようです。

このサイトでは、信念 とか、思い込みと呼んでます。

信念や、思い込みって本当に色んなものがありますね。

例えば、僕の持っている信念はこんな感じです。

  1. 凄く周りにいる人に恵まれている。
  2. 出会う人に恵まれている。
  3. 人生はいい方向に進んでいる。
  4. 自分が諦めない限り、ほとんどのことは達成できる。
  5. 自分にとって必要なことが、必要なタイミングで起こっている。
  6. カウンセリングに来てくださる、クライアントさんの人生は良くなって行く。
  7. 人は幸せに生きて行くことができるものである

もっと上げれば色々ありますが、ざっとあげるとこんな感じです。

こんな風に思ってたら、多少辛いことがあっても、幸せに生きて行けそうですね。

だけど、僕もうつ病だった時にもこんな風に思っていたかというと、そんなことありません。

  1. 近々死んでしまうに違いない。
  2. きっと自殺して死んでしまう。
  3. 死んでも、誰も困らないようなそんな存在だ
  4. あまり生きている価値も無い。
  5. 人生はとても辛いものだ

こんな風に思って、よく、「死にたい」そう思っていました。

 

どちらがイイとか悪いとかいう話しではありません。

実際に、僕はこんな風に感じていました。

ただ、そんな信念を持っていたという事実があるわけです。

 

このことから何か気づきませんか?

 

そうです。信念って変ることがあるんです。

これは非常に重要なことなので覚えておいてください。

「信念は変る。」

いい悪いは、ちょっと横に置いておいて、信念は変るものなのです。

 

そして、話しを戻します。

信念にもこんな風に色んなものがあるのですが、

今日ここで、お話しする信念のことをさっき出した

  1. 凄く周りにいる人に恵まれている。
  2. 出会う人に恵まれている。
  3. 人生はいい方向に進んでいる。
  4. 自分が諦めない限り、ほとんどのことは達成できる。
  5. 自分にとって必要なことが、必要なタイミングで起こっている。
  6. カウンセリングに来てくださる、クライアントさんの人生は良くなって行く。
  7. 人は幸せに生きて行くことができるものである

こういうものと、分けるために、ビリーフと呼びます。

 

ここで言う、ビリーフとは、人生に影響を与えるような、

それも、特に、幼少期に身につけた、制限となるような思い込み、

正確に言うと、リミッティング(制限する)ビリーフのことを、ビリーフと呼びます。

 

例えば、こんな感じです。

何かができる私は、大切(重要)だけれども、

何かができない私は、大切(重要)ではない。

このようなビリーフのことを、【自己重要感に関するビリーフ】と呼んだり、

【重要であるな】と呼んでいます。

(もちろん僕もこんな思い込みを強く持っていました。

そして、程度の差はありますが、日本人なら誰でも持っています。)

 

このビリーフは、間違っていますね。

そう、あなたは、何かができるから大切な存在であって、

何かができないと、大切な存在ではない。

そんなことはありません。

人は誰でも、無条件に(何かができても、できなくても、そういうことに関係なく)

大切な存在です。

 

だけど、小さい時に、何かができた時だけ褒められて、

何かができないといつも、怒られると、子供のあなたは、そんな風に思って当たり前です。

 

無条件に大切にされた経験がないから。

小さい時に、そういう体験をしてないので、仕方ありません。

 

親の育て方が悪かったと、ずーーーっと親を責めてきました。

だけど、そんな事をしても、何ら問題も解決しませんでした。

誰にとってもいいことはありません。

それも事実です。

そんな数あるビリーフの中でも、強く持っていたものを2つだけご紹介します。

(あと、20個ぐらい紹介したいのですが、長くなってしまうので。)

「自分はいない方がいい」

 

「自分の気持ちがわからない」

この2つです。

「自分はいない方がいい」

これは、自分自身の「存在そのもの」を否定しているのが、伝わりますでしょうか?

詳しくは、こちらにも書いています。

「自分はいない方がいい」この感覚は、小学生ぐらいの頃からあった気がします。

僕自身は、凄く落ち着きがないタイプと言いますか。

色んな事が気になって仕方なくて、じっとしていられない子供でした。

だから、机に座って勉強するというようなことは凄く苦手だったし。

すぐに、色んな事に気が散ってしまいます。

そのことをよく親に怒れていました。

父が学校の先生ということもあり。

学校ではいつも落ち着きがなく、テストの成績もイマイチ。。。

家では、気が多くて、宿題もちゃんとできないと怒られ続け。。。

そんな事が毎日、毎日続くので、

何で学校に行かないといけないんだろう。。。

こんなにいっぱい怒られて、生きてるのが辛い。。。

小学校に入った頃からこんな風に感じていました。

毎日毎日、学校で教室にいるのはすごく苦痛だし。

家にいても、勉強しなさいって怒られるだけだし。

こんなんだったら、僕なんていない方がいいのかな。。。

漠然とそんな風に感じていました。

これが、「自分はいない方がいい」という存在否定の思い込みです。

 

2つ目の「自分の気持ちがわからない」これも、1つ目の「自分はいない方がいい」

そんな風に思っていた時と同じぐらいにできた気がします。

この自分の気持ちがわからないというのは、2つの出方をしているところがあって。

1、体の緊張(常に過緊張状態が続いている)

2、自分の気持ちがよくわからない(感情面に関して。ボーッとしている事が多い)

というように出てきているように思います。

小学校に入ったぐらいの時から、「勉強しなさい!」と言われ続け。

落ち着きがない僕は、家の中にも場所がなく。

自分なんかいない方がいいと思いながら。

親の顔色を伺いながら。

ビクビク生活していました。

すると、いつもどこかに緊張感が張り詰めた感覚というのが抜けないままで。

次第に、自分自身が何を感じているのかよくわからない。

という感覚になって行ったように思います。

そんな日常を過ごしていると、だんだん自分の感じていることさえもわからなくなって。

気持ちを押さえながら生きることの方が当たり前。

というような感覚を感じながら過ごしていました。

こんな風に、ビリーフは小さな頃の家庭環境だったり。

小さな頃の日々の生活の中で無意識に身につけています。

知らず知らずのうちに、それが当たり前になってしまっています。

だから、こんなビリーフがある!

というように、普通気づくことはありません。

少なくとも僕は心理学の勉強をしてから初めて知りました。

困った事がある時に、それを根本から解決しようとした時、

まずどんなビリーフを持っているのか知る。

そういう自己分析をしないことには、

そもそも、今の立ち位置がわからないという感じになってしまいます。

(僕も、根本原因がわからなくて、色んな本やセミナーに投資してしまいました。。。)

なので、僕と同じような遠回りをしてほしくない。

本当にこれは心からそう思います。

まずは、どんなビリーフを持っているのか。

もう少し、詳しく自分がどんなビリーフを持っているのか知りたい。

という方に向けて、ビリーフの診断というのを作らせていただきました。

 

本来であれば、これは初回のカウンセリングの時に実施させて頂いているものなのですが。

僕と同じ遠回りをする人を1人でも減らしたいという強い思いがあります。

ですので、期間限定でビリーフ診断を無料で受けていただける資料を作りました。

ご希望の方は、LINE@の方に、

「ビリーフ診断希望」とメッセージください。

******* ここまでリライト  ********

 

 

ビリーフをチェンジ(変える)カウンセリングがあったんです。

初めて聞いた時、ビリーフっておいしいの?って感じだったし、

書き換えられると聞いてもあまりピンと来ない部分もありました。

だけど、なるほど!なるほど!それはそうだと思ったし、

僕はその、ビリーフチェンジを受けてみる事にしたんです。

その結果が、最初に書いていたように信念が変りました。

勿論、1回でそんな風になれたわけではなく、

何回か受けていく間に徐々に変っていきました。

そう。最初にも出て来たようにビリーフって変るもんなんです。

そして、意図して、変えて行くことができます。

そのビリーフチェンジセラピーって一体何?
どんな方法でするの?
ビリーフってどんな種類があるの?

ということについてわかりやすく書いてみました。
下からどうぞ。

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ビリーフチェンジ セラピーとは

京都心理カウンセリング 塩澤順哉です。 ビリーフチェンジセラピーとは 幼少期(主に15歳ぐらい)までにできた思い込み(リミティング・ビリーフ) を書き換えて行くという、心理療法です。 今、あなたが悩ん ...

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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