うつ克服の方法 カウンセラーの個人的な経験 ビリーフチェンジセラピー とは

【死にたい、消えたい気持ち】を無くせるカウンセリングがあります。

更新日:

京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

死にたい。消えたいという気持ちについてお話しさせて頂きます。

「死にたい」「消えたい」うつだった時、

僕もよくそんな風に思ってました。

「死にたい」その気持は、カウンセリングで無くせる事を知っていましたか?

あなたが、「死にたい」気持は無くす事ができる。

と知っているならこの記事は役に立ちません。

もし、

「死にたい」気持を無くす事ができるなんて知らなかった。

そんな方には、この記事がお役に立ちます。

どうぞ読み進めてみてください。

そんな事を書いている僕も、

「死にたい」気持を無くす事ができる。

そんなことが出来る事をうつ病だった時に知っていたら。。。

そう思うと、僕の7年間のうつ病経験は、

この記事を書く為にあったのかな?っと思います。

「死にたい」そう思っているあなたと同じように。

僕もよく「死にたい」

そう思っていました。

うつ病になると、「死にたい」

そんな風になってしまうものです。

 

でも、大丈夫。任せてください。

僕は、そんな「死にたい」その気持を解消する専門家です。

 

「死にたい」気持ち。

凄く辛いですよね。

うつ病だった7年間ずっとそんな気持を僕も感じていたので凄くよくわかります。

でも、もぅ大丈夫。

その気持は解消出来ます。

 

僕がうつ病だった時の、

「死にたい」

はこんな感じでした。

何故だか「死にたい」そんな感覚が出て来るんです。

その思考がどこかおかしい事も分かっている。

だけど、止めようと思っても止められない。

時には「死ね。死ね。死ね。」という言葉が頭の中をグルグル回ります。

自分でも何が何だか訳がわかりません。

あんな感覚が、続くと思うと本当に死んでしまいそうになります。

「死にたい」とか「死ね」という言葉が出てきました。

それを、なかなか人に話せませんでした。

自分でもおかしい事はわかっている。

人に話しても理解されないだろうと思いました。

 

なので、1人でその気持を抱えながら。

よく壁を叩きながら

「死にたい・・・」って涙が出て来たことを覚えています。

 

自分でもどうしようも止められないし、いつやってくるのかもわからない。

それが辛かったです。

この感覚は誰にも理解されることはないんだろうなという思い。

 

何よりも辛かったのは

 

誰にも話せない。

話した所で理解されないということ。

ずっとこの感覚が続くと思っていたこと。

 

そういうことだったのではないでしょうか。

 

 

  • 「死にたい」気持が無くなることがわかっている。
  • 「死にたい」気持が無くなった人がいる
  • 「死にたい」気持を話せる人がいる。
  • 「死にたい」気持を無くせる方法がある。

 

 

 

そんな死にたい気持がなくなる希望があれば、何とかやって行けるけれど。

真っ暗な闇の中でたった1人「死にたい」

そんな気持を抱えているのが本当に辛かったです。

 

それはきっと経験してないとあの辛さはきっとわかんない。

その死にたい気持を経験したからこそ、僕にできることがあります。

 

死にたい気持は、必ず無くせます。

「死にたい」という気持はいつからありますか?

そうです。

産まれた時から、死にたいと思って産まれてきた赤ちゃんはいません。

産まれてから、どこかのタイミングでそんな風に思い込んだのです。

明確に「死にたい」という感覚でなくとも、

 

  • 産まれて来ない方が良かった。
  • ここにいたくない。
  • 自分の存在には価値が無い
  • 自分なんていない方がいい
  • どこかに消えていなくなってしまいたい
  • 自分や他人が死ぬところを空想してしまう
  • 人を殺したくなる
  • 人の死を期待する。

 

という思いや、感覚を持っているなら、

あなたの中にはこんな思い込みがあります。

「私は、存在してはいけない」

そうです。自分自身の存在を自分で否定している。

ということが、この死にたいという気持を作り出している根本原因なのです。

頭で考えてみれば、わかることなのですが、

これは間違った思い込みですね。

だけど、いつからかこんな風に思い込んでしまったんです。

なので、解決としては、

「私は、存在してもいい」

こう思えるようになれば解決するわけです。

 

「私は、存在してはいけない」という思い込みは、

0〜3歳というとても小さな時に作られることがあるビリーフです。

ですので、そんな小さな時の記憶がないような時にできたことでも

解決できるようなカウンセリングの方法で解決していきます。

 

実際に、僕の所に来られるクライアントさんも、

そのカウンセリングを受けた後に、

「死にたい」と思わなくなりました。

と言われます。

 

そして、「私は、存在してはいけない」

という思い込みそんなに珍しいものではありません。

そんなに特別な思い込みでもないんです。

死にたい気持ちを解決するために知っておきたいこと。

心理学の基礎知識として

この死にたいと言う気持ちは、

「存在してはけない」というビリーフが作っているものです。

ですので、僕のビリーフチェンジ セラピーでは、
この、存在してはいけない。

というあなたの中にあるビリーフを書き換えていきます。

ここからは、プロフィールにもあるのですが、
僕がどのように、

「存在してはいけない」というビリーフを身につけたのか
というお話をさせていただきます。

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僕の「存在してはいけない」というビリーフが刷り込まれたのは、
主に小学校に入学してからのことだと思います。

宿題をちゃんとできるようにしないといけないと思い込んでいたであろう母は。
鬼のように厳しい存在でした。

どんな感じかと言うと。

国語の宿題で、教科書の音読ってありませんでしたか?
あのチェックシートが僕にとっては恐怖でした。

とにかく、少しでも間違えると、罵声が飛んできます。
「何で、何回も同じこと間違うの!!」
当時の僕には、母の罵声で家が壊れるんじゃないか?
というような勢いで、怒鳴られていたことを覚えています。
ものすごい恐怖でした。

それから、勉強しいる時の「姿勢が悪い!」と怒鳴られ。
今思うと、姿勢が悪いのではなくて、
母が大きな声で怒鳴り散らすので、怖いから体が縮んでしまっているんですね。
そんな姿勢でいると、また怒鳴られるわけです。

僕にとって母の存在は、恐怖以外の何物でもありませんでした。

毎日、家の中で怪獣が大暴れするようなイメージです。
僕は怪獣が今日は暴れませんようにと思っていたのですがそんな日はほぼありません。
大抵宿題は毎日出るので、
宿題をちゃんとさせないといけないと思い込んでいる怪獣は、
もう毎日、毎日、狭い家の中で大暴れ。

時には大きな怒鳴り声だけではなくて、叩かれることもありました。

宿題とか、勉強以外の時は、普通なのですが、
宿題、勉強、成績、あとは怪獣の気分が悪いとき。
もうこういう時は、僕はやられる事しかできないものすごく弱い存在でした。

毎日、毎日。
家に帰って来ると、宿題怪獣が大暴れする。
怒鳴られ。時に叩かれる。

こんな環境の中で、子供は安全安心を感じることができそうですか?
家族の一員として、そこに居ていいというように感じれそうでしょうか?

NOですよね。

そうなんです。

大人の頭で考えると、おかしいのは、宿題怪獣の方です。
ちょっと気にいらないことがあったり。
音読ができないぐらいで、怒鳴ったり、罵声を浴びせたり、叩いたり。
たかが、学校の宿題ぐらいで、そんなに暴れる必要はありません。

だけど、宿題怪獣にとっては、もうそれがどうしても許せない。
「できないお前が悪い」という前提がそこにはあります。

すると、小さな子供はどんな風に感じるでしょうか?
そうです。「できない僕が悪い。」こんな風に思います。

「存在のビリーフ」にはこんなエピソードがあります。

心理学を勉強しだした時、小さい頃の母から、怒鳴られたり、叩かれたりした。
という話を一緒に勉強している友達に話したんです。

「それっていつ頃の話し?」って聞かれたので。
『小学校1年から多分3年生ぐらいまではそんな感じだったと思う』
と話しました。

すると、その友達は子育ての経験もある方だったので、
「えっ?小学校1年で勉強ができないって何でそんな勉強とかある?」
『国語の音読で詰まったり、逆さまに読んでしまった時に怒鳴られて。。。』

という話をした時のその友達の顔が僕は忘れられません。

「あんな。子供なんて、上手く話せなかったり。逆さま読んだりするもんや。
それで、何でそんなに、怒鳴られたり、叩かれたりするのか理解できん!」

ってはっきり言われたんです。

僕は泣きそうになりました。

そうです。
大人になって。心理学を勉強していても。
怒鳴られる。叩かれるようなことをしてしまった。

「僕が悪い。」

心の中で、どこかそんな風に思っていました。

その友達の目には、「怒り」のような感覚を感じました。
同じ子育てを経験した1人の親としてなのか。
一緒に勉強している僕に対する気持ちなのか。

この話をしてくれた友人にあの話し凄く嬉しかった。
という話をしたら。

「えっそんな話ししたっけ?飲んでたし覚えてないわw」
って軽く流されてしまいました。

でも、いいんです。

僕は今もその友達のそこ一言に救われたと思っていて。
その場面を鮮明に覚えています。

もうきっと6年前とかのことですが。
その時の事を思い出すと涙が出てきます。

嬉しかったんだと思います。

・強い感情を伴う体験
・親や先生など、影響力を持つ人の言動
・繰り返し

によって、心と体に刷り込まれた思い込み(ビリーフ)は
大人になってからも、影響し続けます。

家に帰ると、宿題怪獣が大暴れ。
怒鳴られたり、叩かれたりするような環境で。

自己肯定感を持ったり。
自分が家族の一員としてそこにいてもいいと感じたり。
自分の気持ちを話したり。
安全安心感を感じたり。

そういうことってできそうですか?
難しそうですよね。

こんな環境の中で僕は、いつ頃からか、
何でこんな辛い環境の中に産まれてきたんだろう。
僕なんか産まれてこなければ良かったのに。
そんな風に次第に思うようになりました。

これが、僕が「存在してはいけない」というビリーフを身につけていった過程です。

ビリーフというものは、こんな風に身につけていくので、
1回カウンセリングを受けたぐらいでは、
特にこの「存在」に対するビリーフは取るのは難しいです。

ただ、僕はこの「存在」に対するビリーフについて、
向きあって、カウンセリングを受けてみて。
本当に良かった!と心から思っています。

心理学の勉強を初めて。
ウツの根本原因が、この「存在のビリーフ」だと知った時。
変われるものなら変わりたいって思いました。

「存在のビリーフ」を知った時30歳ぐらいの時だったので。
残りの人生について考えました。
どんな風に生きていきたいのか?

人は無意識かもしれませんが。
毎日。いくつもの選択をしています。

朝ご飯を食べるか、食べないか。
いつもと同じ電車に乗るか。違う電車に乗るか。
ご飯一緒に食べようって声をかけるか。かけないか。

僕はビリーフチェンジセラピーの勉強をするか。しないか。
凄く迷いました。
講座の費用は安くないし。
それまでにも、いっぱい勉強してきたけど、元気になれなかったし。

ビリーフチェンジセラピーを学ばない。
という選択の方が僕にとっては、その一瞬は楽な選択だったと思います。

だけど、今、振り返ってみると、あの時やらない。
という選択を選んでいた、数年後の自分を想像するとゾッとします。

カウンセリングに来られる方のお話しでよく聞くことがあります。
「申し込むか迷いました。」
というお話です。

どんなことで迷われましたか?とお聞きすると。
・今まで受けたカウンセリングがあまり合わなかった。
・何をするのかわからないから躊躇してしまった。
・文章を読んで良さそうだと思ったけれど、一歩踏み出す勇気なかった。

あの時、ビリーフチェンジセラピーを受けるか迷った僕と同じだな。
ってお話を聞かせていただいて思います。

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

一歩踏み出してみよう!
って思って頂いたら、こちらからこちらからお申込頂ければと思います。

興味はあるけれど、もう少し詳しく知りたい方は、
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  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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