ビリーフチェンジセラピー とは

自己重要感高めるには。元うつ病ニートが解決方法をお伝えします。

更新日:

京都心理カウンセリング 塩澤順哉です。

僕は劣等感の塊でした。
自分の人生を振り返っても、最低だったなと思う瞬間があります。
弟の結婚を喜べなかったことです。
ごめん!弟。(今は仲良しなんじゃないかなぁと思っています。)

自己重要感が低く。劣等感が強いと、
人の幸せ。を喜ぶということができなくなってしまいます。

他にも少し、自己重要感の低い人の特徴をまとめます。
当てはまったら、ちょっとしんどいかもしれませんが、
最後までトライしてみてください。

・他人と比較してしまう。
・劣等感が過剰に強い。
・自分にはできない。と思ってしまう。
・人の幸せを喜べない。
・他人の評価が過剰に気になる。
・自信がない

というようなのはわかりやすいですね。

また、

・過剰にプライドが高い。
・ブランド物が大好き。
(自分には価値がないと思っているから価値のあるものを身につけようと必死に頑張る感じ。)
・自分の凄さをアピールしたくなる。

というようなことを無意識にしてしまう人もいます。

どうでしょう?
当てはまるものはいくつぐらいありましたか?

僕は元々こういうチェック項目があると、
全部当てはまっていたので、辛くて見たくない!
というようになっていました。

大丈夫です。それでも解決できた人がここにいますので安心してください。

自己重要感0で起こる、問題とは。。。

そうです。弟の結婚というお祝い事まで、嬉しいと感じられなくなっていました。

兄として最低だと思いました。
そして、弟の結婚式にも出たくないと思っていました。
そして、そんな風に感じている自分のことをまた攻めて。
余計に、自分で自分の自己重要感を下げるという、
もうわけのわからないスパイラルにはまり込んで。

こんなのは、絶対解決できないだろうなッと思っていました。

しかも。それまで色んなことにチャレンジして。
楽しく、前向きに生きてきたはずなのに。
どうして、こんなに辛い現実が目の前にあるのか。
僕はそれを受け止められずにいました。

弟の結婚式の日のことは今でも忘れられません。
幸せそうな弟を目の前に、もぅその現実が受け入れられなくて、
目の前がブラックアウトして、その場に立っていられなくなって、
倒れてしまいそうになりました。

汗が吹き出し。呼吸が止まり。
生きている心地がしませんでした。
右手で、左手を思いっきり抓って、何とか乗り切りました。

何でこんなにも自己重要感が低い状態というのができるのか
ということを詳しくみていきたいと思います。

生まれたての赤ちゃんをイメージしてみてください。
自己重要感は100の状態で生まれてきました。
というようりは、自分が自己重要感が高いとか低いとか
そもそも気にしていないという状態で生まれてきました。

何かができて、褒められて嬉しくて。
最初は、はいはいした。立ち上がった。話せるようになった。
そんな子供の成長を親はとても嬉しく思って、
育っていきます。それがです。

自己重要感はこうして、下がっていきます。

いつ頃からなんでしょう。
テストの点数が悪い。
隣の家のA君はできるのに。
妹は、あなたの歳の時にはもっとできている。

というように、誰かと比較されるというようなことを経験します。
そうすると、子供はどんな風に感じるか。

あれ?前は、歯が磨けた。服が着れただけで、
あんなに喜んでもらってたのに。
勉強ができないと、こんなに認めてもらえないんだ。。。
私は大切な存在じゃないのかな?

いや。きっとそうだ。
私は大切じゃない。だからこんな風に、親に言われるんだ。。。

こんな風に、養育者の関わり。
もしくは学校の先生や、周りにいる人の評価。
というもののなかから、100の状態で生まれてきたはずなのに。
最初は「大変よくできました。」というシール
をいっぱい貼ってもらって、
生きてきたはずなのに。
ある時から、

「何でこんなことできひんの」シール
「A君はできるのに」シール
「兄弟はできるのに」シール
「あなたはダメ」シール

というような、ありますよね。
夜にスーパーに行くとお惣菜に貼られている値引きシール。
そういう「値引きシール」を貼られることによって。
あれ?私の価値って3割引?5割割引?

えーーー今では気づいたらもぅ7割引きシール貼られてる。。。

というように、どんどん値引きシールを貼り付けられた状態。
これが自己重要感が低い状態。
という感じとイメージしてもらったらと思います。

僕も、あなたも、スーパーのお惣菜ではないので、
実際に3割引というシールをシャツに貼っているわけでは
ありませんが。3割引っていうシールが心に貼り付けられている。んです。それは、心に貼ってあるので見えません。

だけど、その人の言動からそれは。
あっ実はあの人、心に値引きシール貼ってるな!
っていうのは、見え見えなんですよね。
本人は気づいてないかもしれませんが、
みんな気づいてます。

自信が無さそうな態度。発言。
もそうかもしれませんし。
自慢話がそれになるかもしれません。

過剰にキラキラ「感」を出したくなるのも、
本当の自分には自信がないからキラキラしている風に見られたい。
という思いから、キラキラ「感」を出している人。
こういう人もいますので、
一見自信があるように見える人でも、
それを一切、見せないように気をつけまくっている。
というような人もいます。

見たことありませんか?

どちらかというと僕も後者で。
本当は自信がないけれど、
何か大胆なことをやってのけることで、
自信をつけたいと思っていました。

だけど、気持ちの上ではどこか満たされないみたいな。

構造的にいうと、こんな風になってたんですね。
だから、解決しようと思うと、
簡単に言えば、「値引きシールを剥がせばいい。」
という話になります。

自己重要感0って、具体的にどうやって解決するの?

簡単そうですね!
はい剥がしてみましょう。

よし。このシールは10年前。
子供の時に、お父さんから言われて、自分で貼った
あの1割引のシールだ!剥がすぞ!

と意気込むわけです。
ところが。10年前に貼ったシール。ってどんな感じですか。

そうです。簡単に剥がれないんです。
えーーー何でこんなに強力に。。。
っていうことありませんか?

そうです。時間が経って、その値引きシールも、
あなたの心にしっかり引っ付いて、なんならちょっと
皮膚の一部みたいになって。
はがそうと思っても、上手くはがれません。。。

という状態になってしまいます。

本物のシールなら、シール剥がし液を買ってきたり。
ドライヤーで温めて剥がす。
というような、ちょっと作戦を変えていくという
感じになってくるかと思います。

ただ、あなたが解決したいのは、
心にはってある、値引きシール。
これをを剥がすのどんな風にするといいの?
ということになってきます。

そうなんです。
心の値引きシールは、単なる値引きの印だけはなく、
別の役割をもっていたんです。

それは、心の傷(我慢した感情)
を隠すという役割です。
値引きシールは単に値引きシールだけではなくて、
バンドエイドの役割も兼ね備えていたんですね。

なので、この心に貼ってある値引きシールを剥がそうとすると、
その下の傷になっている、我慢した感情。
のケアも一緒にしてあげる必要があります。

どんなことがあるかというと。

・認めてもらえなくて、悲しい。辛い。
・値引きシールを貼られたことに対する怒り。
・本当は認めて欲しいという気持ち。

色んな思いが、この値引きシールの下には、
隠されているんですね。

なので、値引きシール剥がしてあげるには、
ちょっと色んなコツが必要です。

自己重要感が低いという問題がどのように起こるのか。

なぜ、あなたにまとわりついてくるのか?
ということを少し理解していただけたでしょうか?

値引きシールの枚数が多ければ、
一枚ずつ剥がして行く必要がありますし。
大幅な値下げシールの下には我慢した感情が沢山ありあそうですね。こんな風に、自己重要感を解決するということには、
まずこんな方法が必要なんだという正しい方法を知る必要があります。

もう少し、具体的な方法については、
→に書いているのでこちらを参考にしてみてください。

そうです。
僕はこんな、カウンセリングで、自己重要感0の状態から楽しく暮らせるようになりました。

ビリーフチェンジ セラピーとは

【追記】

僕が実践した自己肯定感を上げるためにやったこと。

1、心理学、自己啓発の「本」「音源」「動画」など、本や教材。

2、自己啓発のセミナーに行く。

3、心理学のセミナーに行く。

4、心理カウンセリングを受ける。

5、ブログ、メルマガを読む。

6、アファメーションをお風呂で言う。

7、EFTを自分でやる。

8、家族、友達と一緒にいる時間、趣味の時間を増やす。

9、経験したことないことをやってみる。

色々実践してきたことはあるのですが、

大きくいうと、これぐらになるかと思います。

その中でも、

1、今でも続けていること。

2、オススメのもの

3、これはイマイチだったもの。

ということについてお話しさせていただきます。

まず、今でも続けていること。

これは以外に多くて、6と2番以外は全部今でも続けていますね。

アファメーションをお風呂でいう。これは全く意味なかったです。

後、自己啓発みたいなセミナーはちょっと僕には会いませんでした。

ただ、以前セミナーで一緒になった人に聞いてみたところ、会社の人間関係が良くなったし満足!

という話も聞いたので。人によっては効果があるんだ。と思っています。

後は、どれがオススメかと言われると難しいですね。

もし、あなたが、、

本、音源、動画 を試したけれど、イマイチ。

ブログ、メルマガ読んでいるけれどイマイチ。

とかいうのであれば、別の方法を試してみるのがいいかと思います。

あと、EFTに関しては、やり方が間違っていて全然効果がない。

というのは、知識、経験が足りないことがほとんどです。

(僕も最初そうでした。)

なので、ここまで書いてみて思ったのが、どんな方法を取るか。

ということよりも、どれだけしっかり取り組むか。

という取り組む姿勢の方が大切だなぁと書いていて思いました。

心理学の勉強を初めて、1年や2年、楽になったなぁ。と実感できたわけでもないし。

僕の場合、何人もの人から、心理学を教わり、カウンセリングを受けてきました。

今でも、心理学のセミナーに行って勉強もしますし。

カウンセリングのトレーニングも受け続けています。

心理学の勉強で海外にも何度か行きました。

それって、どんなツールを使ったか?と言う話ではなく、

どのように、その課題に取り組んだか?という姿勢の話しであって。

本を読んだけれど、セミナーに行ったけれど、変わりません。

というのは、取り組み方の問題が大きいと思っています。

と言ってまとめてしまうと、何にもならないので、その取り組み方における注意点

について、最後にまとめさせていただきます。

・自分に合ってないものを選んでいる。

・感情的な問題にアプローチが取れていない=思考で解決しようとしている。

・変わらないといけないと焦りすぎている。

・自分のことをわかったつもりになっている。

・値段で選んでしまっている。

この辺りのことで引っかかっている方が非常に多いと思います。

過去の自分もそうでした。

まず、1番に、今の自分の悩みの根本原因が何なのか、理解していない。

こういう状態になっているということが非常に多い。

なので、読む本、見る動画、買う教材。

行くセミナーや講座、選ぶカウンセラー、やってみる手法。

全部ずれてて、何もわかっていないまま、

結局同じようなところをグルグル回る。

ということがとっても多いですね。

なので、自己重要感について、本当に根本から解決しようとすると。

1、正しい、自己重要感に対する知識

2、正しい、自己重要感を高める方法と具体的な実行。

 

というステップになってきます。

1のステップがまだ。と言う時には、本やブログで対応可能。

2のステップだと、セミナーや、個人カウンセリングになりそうですね。

この辺り、今のあななたに、何が必要なのか。

どこを解決すると楽になるのか。

ここ丁寧に扱っていってください。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

-ビリーフチェンジセラピー とは

Copyright© 京都心理カウンセリング , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.