”うつ” とは

「うつで死にたい」そんなあなたへお伝えしたい3つの対処法

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うつ悩む女性もうこんなにしんどいなら、いっそのこと死んでしまいたい・・・
この気持を抱いているのは、あなただけではありません。

10年前の僕も、同じ気持ちを抱いていました。

  • 毎朝起きたら死にたい気持ちに駆られる
  • 小さい時から死にたい気持ちがずっとあった
  • 「ここにいたくない」と思うことがある
  • 「消えてしまいたい」と思うことがある
  • リストカット/自傷行為を止められない
  • 病院に通院しているが一向に改善しない
 

死にたい気持ちを誰にも相談できず、
自分だけがこの思いに苦しんでいるのではないかと悩んでいませんか?

どうやったらこの気持から開放されるのかを毎日考えては、
過ぎていく毎日を苦しい思いで過ごしているのではないでしょうか?

実は僕は7年のうつ病で何度も自殺したい思いに駆られました。
このページを見ている人も、おそらく同じ思いに苦しんでいるのではないかと思います。

そういった方に、僕の経験から気持ちをラクにする対処法をいくつか紹介していきます。

まずは一番に、体を休めましょう。

もしうつ病と診断され薬を処方されておりそこまで時間が経っていない場合は、薬を飲んで体を休めておくのが効果的です。

体を休めるというのは、ただ寝る、ゴロゴロしてみるというのもそうです。
気持ちから体が疲れている場合、寝ることで、疲れを取ることができます。

リラックス効果が高いものとしては、お風呂に入るということもそうなりますね。
湯船に浸かることで、血流が良くなり体がリラックス状態になるので、気持ちも緩まります。

旅行に行くというのも、うつの気持ちを和らげてくれる対処法です。
体もまだ動くのであれば、いつもと違う場所から一歩外にでれば、気持ちもラクになることもあります。

まだ病院に行っていないのであれば、心療内科を受診するのも一つの方法です。

心療内科心療内科初心者の人からすると、どんな病院が自分に合うのかは分からないと思います。

僕は過去に数え切れないぐらい心療内科を受診してきましたが、
医者であれば誰でも信用できるとは限らない、と思っておきましょう。

病院に行く場合は、Google Mapsの口コミや医者の口コミサイト【Caloo・カルー】で
事前に口コミを検索してから、悪評ばかりが目立っていないかを確認してから受診に行くことをおすすめします。

もし今受診している病院があるのであれば、以下の状況であれば、
違う病院に変えることをおすすめします。

1.質問に対して「そうですね」「もう少し様子見ましょう」としか返さない
2.いつ治るのか?について、「そうですね・・・」と言葉を詰まらせる

さっきもお伝えしように僕は通った回数は数え切れないほど通いました。
予約に使っていた診療カードも今でも手元にあります。

医者僕はいつも先生に聞いていました。

「いつ治るんですか?」と。

でも返ってくる答えはありませんでした。

医者は答えを持っていないんだと気付きました。
でも、気付いたのは3年も通った後でした。

もう一つの対処法は、カウンセリングを受けることです。
カウンセリング僕はこのカウンセリングを受けたことでうつ病から回復することができました。

当時うつになった時、うつの原因は、付き合っていた彼女に振られたこと、だと思っていました。
でも、本当の原因は、親から愛されなかったことで自分の存在を認められなかったことでした。

彼女が初めて僕を愛してくれる存在だった・・・振られたことで、家族よりも自分を愛してくれた存在を失うことに大きな喪失感を抱いたのです。

僕は本当の悩みの原因を知ること、一人で向き合えない気持ちをカウンセラーと一緒に向き合ったことで徐々にうつから回復することができました。

悩みは1日では解決することもできなければ、自分の心のと向き合う準備や向き合う段階もあるので、時間はかかります。
でも、向き合った時間の数だけ、苦しい気持ちも手放していくことはできます。

僕は、うつを克服することができ、今は自分がそのカウンセラーの立場でお仕事をさせてもらっています。

・結婚、うつ、離婚危機を乗り越え、幸せに暮らせるようになった方
・子育と看護師の仕事でうつになったけど、元気になって子育て仕事もうまく両立できるようになった方
・うつで大学中退したけど、フルタイムの仕事をできるようになった方

多くの人の元気になるお手伝いをしてきました。
経験者という同じ立場であなたの悩みに向き合うことができるので、ぜひその解決のお手伝いをさせていただければと思いました。

まず初回の相談で解決の糸口を見つけていただければと思い、
今回は初回24,900円のところ、10,000円で実施させていただきます。

相談できる人もおらず、毎日ただ苦しい日々が続いていくことにしんどさを感じている方、
ぜひ僕のカウンセリングをご利用いただければと思います。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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