カウンセラーからの【お知らせ】

ファミリーコンステレーション/バートへリンガーのワークを台湾で受けてきました。

投稿日:

京都心理カウンセリング 塩澤順哉です。

今日は、ファミリーコンステレーションの創始者バートへリンガーのワークを実際に受けてきました。
2017年台湾で開催されたワークショップです。
参加者は100名以上いる中に日本から参加したのは10名ほど。
バートへリンガーは93歳というご高齢のため、
奥さんのソフィー・へリンガーがワークショップは主催ということで。

バートは体調次第で参加できたら参加する。
とのこと。

ファミリーコンステレーションのワークはこれまでも何度か受けたり。見たことはありました。
ただ、創始者にお会いするとか。
そんな機会があるとは思わず、すごく楽しみな気持ちで、台湾行きの飛行機に乗りました。

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バートヘリンガーのワークを受けて感じたこと。

ファミリーコンステレーションのワークというのは人に話したりせずに。
自分の中で寝かしておくというのがとっても大事という風にされています。

なので、その教えの通りにしばらーくはそのお話をせずに。
いてたのですが。
もぅそろそろえぇやろ?って事で記事にしてみたいと思いました。

ちなみに、僕はファミリーコンステレーションは何回か受けた
ことはあったのですが。
バート93歳のワークはなんかものすごいものでした。

バートの質問はシンプルで。

バート:あなたの「イシュー」は何ですか?
という問いかけから始まります。

ただし、バートはドイツ語で話していたので、
「イシュー」というのは英語の訳者がそう言っているのと。
とは、もちろん日本語の通訳もありました。

僕:「大切な人を2人自殺で亡くしました」
バート:「それは誰ですか?」

というようにワークが進みます。

そして、亡くなった2人の代理人になる人が選ばれて、
亡くなった2人の代理人に、こんな風に言います。

「私は、とどまります。」

後は、亡くなった二人とハグをして。

ワークはそれで終わり。
とってもシンプルなワークでした。

ただ、もぅワークが終わった後。
なんかもぅ身体中の血液というか、水分というかが、
グルングルン!体の中を流れているのを感じるというか。

普段から、血液が体の中を巡っているんだろうけれど、
それはもぅ何とも言えない感覚でした。

ワークを受けたのは、台湾の国立公園の中で。
100人以上の参加者がいる中で、選ばれた何ともラッキーなことでした。

しばらく、会場の外に出て、ぼーーーっとしていました。

この凄さというか。
あの体の感じというか。
何とも文章にするの難しいですね。

最後まで読んで頂いてありがございました。

そして、このバートへリンガーのワークを受けて衝撃を受け。
なんと、翌年はドイツまで、ファミリーコンステレーションの研修に行ってきました。

ドイツ編はドイツ編でまた書いて行こうと思っています。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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