カウンセラーの個人的な経験

【涙がでるぐらいの腰痛】が20分で消えました。

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京都心理カウンセリング 塩澤順哉です。

今日は、セッションを受けて頂いた感想をご紹介させて頂きます。

テーマは【涙がでるぐらいの腰痛】
表情から明らかに辛そうな、感じが伝わってきて。
10段階評価で、10を耐えられないとした時の痛みのレベルは10ということ。

ここまでの激しい痛みになると、どこまで下げられるか。
結果は、20分ほどで、スッキリ痛みが取れたとのことでした。

まずは、頂いた感想をご紹介させて頂きます。

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【何をしても、涙が出るぐらいの痛みになっていました。】

先日、無理をして重たい荷物を1人で沢山運んだ日から少し腰が痛かったんです。

最初のうちはまだ、腰がピキピキきているだけの感じで、「そのうち治るだろう。」って思っていました。

毎日忙しくしていたので、腰が痛いことを気づかぬフリして、無かったものとして、
いつものようにハードなスケジュールを無理無理こなしていました。

完全に身体の声、SOSを無視していたんです。

すると今朝にはとうとう何をしていても涙が出て来るくらい痛くなってしまいました。

ちょっとやってみますか?とお声がけいただき、(カウンセリング)を受けることに。
藁をもすがる思いでお願いしてみました。

身体に触ってもらうなどといったことは一切なく、不思議なことに20分後には痛みが全くマシになっていたんです。

ちょっと身体の声を聞き、自分を大事にしてあげることの大切さに初めて気づけました。
心と身体はびっくりするくらいにリンクしているんですね。

本当に楽になりました。

助けて〜って言っている身体の声を聞いて、自分の身体を大事にしてみようと思います。
ありがとうございました。

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今回のカウンセリングで、使ったベースの技術はEFTというもので。
そこに、僕のこれまでの経験を入れながら進めていきました。

お話をお聞きしていくうちにでてきたのが、「無理をしていた」というお話し。

耐えられないほどの痛み。
とお聞きした時に、きっとそれぐらい、色んな気持ちを我慢して来られたんだろうなぁと思ってお聞きしていました。

痛みや症状は、意図を持っているんですね。

ただ、そこに痛みや症状があるということはありません。
今回の場合だと、無理しすぎないでよー。
おやすみしてよー。

というような体の声を聞いてほしい。
というようなメッセージを腰痛が教えてくれていたのではないかと思います。

そこの意図がわかると、後は技術的な話になるのですが、
タッピングをしていくことで整っていきます。

腰痛にカウンセリングなんか効くの?と思われるかと思うのですが。
これが効くんです。

後日、Facebookの投稿をみせてもらっていると、自然の中で楽しく遊んでおられる写真をみて。
思わず、僕も笑顔になってしまいました。

体の痛みを改善させるカウンセリングはちょくちょく出てくるテーマです。
特に、寒くなる季節の変わり目にはよくあるトラブルですので。

そんなこともできるんだーって知ってもらえたらなぁと思いました。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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