失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。
カウンセラーの選び方

うつ病のカウンセリングで最も効果のあるカウンセリング手法

うつ病専門カウンセリング 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

このページを訪れていただきありがとうございます。
プロフィールにあるように、僕は7年間うつを患っていました。
一時は”死にたい死にたい”ばかり考えていた僕ですが、

今ではすっかりうつの症状はなくなり、

こうして元気にうつ病克服のカウンセリングをしています。

僕にとって”うつ病を克服する。

“ということは非常に意味があることだし、

年がら年中そのことばかり考えて、

日夜研究に研究を重ねています。

“うつ病克服マニア”と言ってもいいかもしれません。

そんな僕が最後に行き着いた究極の克服法

“ビリーフチェンジ”について今日はお話していきます。

うつ病克服のカウンセリングで最も効果のあるカウンセリングです。

プロフィールを見て頂いた方はご存知かと思いますが、僕は7年間うつ病を経験しました。

その経験を活かしたいと思い、カウンセリングの勉強を始めました。

うつ病だった時は、

あなたのように「死にたい」

こんなに辛いなら、「死んでしまいたい」

とよく思っていました。

法律の問題で、うつ病はカウンセリングで治ります。

とハッキリ言えないのが、記事を書きながら何とも表現しにくいのですが、

「死にたい」という気持ちはカウンセリングで無くすことができます。

死にたいという気持ち

人によっては、「ここにいたくない」という感覚だったり、

消えてしまいたい」「私しなんていない方が・・・」

というような表現をされる方もおられます。

 

この感情は”いつから”、”どこから”生まれて来たのでしょうか?

もちろん、生まれた瞬間からそんな感覚や感情を

持って生まれてきた赤ちゃんはいません。

だとしたら、生まれた瞬間から、

今までのどこかの時点で身につけたものということが言えます。

さらっと書きましたが、

ここが非常に大切なポイントです。

そうです。

私たちは、生まれた時から、

色んな刺激や情報に触れて生きています。

 

特に、小さな子どものうちは、

保護者の世話がないと生きて行けません。

家族や、両親からの愛情を受けることができないと、

小さな赤ちゃんや子どもは生きて行けません。

そして、生まれたての小さな赤ちゃんは、

ただ、お腹が空いたら泣いて、おむつを変えて欲しい時に泣いて。

自分の欲求を満たすために、

 

「今、お母さん忙しそうだから、オムツの交換は後でお願いしようかな?」

とか、「お父さんと、お母さんが喧嘩してるから。

ちょっとそれの仲裁をしてから、ミルクを頂こうか。」

何て事は当然考えていないわけです。

100%自分が感じる ”快” と ”不快” の欲求だけが

行動のベースになっています。

赤ちゃんの間はそうでした。

ですが、少し大きくなると、

両親の愛情を集める為に色んなことをします。

「どんなことをしたら愛されて」

「どんなことをしたら愛されないか」

というのが、小さな子どもの判断基準となるわけです。

 

そして、そんな小さな時に、両親から、言語で、

また非言語のメッセージでこんなメッセージを受け取ったら

、その子はどんな風に育つでしょうか?

 

「お前はいらない子だ」もし、こんなメッセージを受け取ってしまったら。

小さな子どもは親の愛情が無いと生きて行けません。

それと同時に、大人のような論理的な思考もできないので、

影響力のある大人(主に両親)の発言や言動が、

思い込みとして、頭の中に、強く刻まれてしまう事があります。

そして、そのメッセージが、

「お前はいらない子だ」

「お前がお腹にいなければ、お母さんは、お父さんとなんか結婚しなかったし、もっと幸せになれたのに・・・」

というような言葉をもし、言語としてかけられたら。

どうでしょう?また非言語で伝わるものにはこのようなものがあります。

「赤ちゃんの時に手荒くだっこされた」

「食事の時に両親から怖い顔や、嫌そうな顔をされた」

また

「身体的な虐待を加えられた」

このようなことがあったとしたら、

その子には、どんな思い込みができるでしょうか?

「私は、この世に存在してはいけない存在である」こんな思い込みができます。

小さい子どもにとって、両親からの愛情は絶対的なもので、

それを受けられないと思ってしまったら、

「存在してはいけない」

こんな思いができてしまってもおかしくないということは、

何となく想像して頂けるかと思います。

 

そうです。その死にたいという気持ちは、

自分自身に対する「存在してはいけいない」

という思い込みから来る物で、

それは、繰り返しますが、生まれてからどこかの段階で、

あなたが思い込んだ事なのです。

「存在してはいけない」

ずっとそんな風に心の奥でそんな思いがあると、

  • 「死にたい」
  • 「消えてしまいたい」
  • 「ここにいたくない」

そんな気持ちになることも想像できると思います。

うつ病なってしまった方、または、

死にたいという思いを持っている方は、

この「私は、この世に存在してはいけない存在である。」

という思い込みを持っています。

 

カウンセリングで、思い込みを外すことはできます。

思い込みができる時には必ず、

下記の3つの要素のどれかが当てはまります。

  1. 強い感情を伴う経験
  2. 強い影響力を持つ人の言動(主に両親)
  3. 繰り返し

この3つのうち、どれか1つもしくは、複数が当てはまる時に、

あなたの「存在してはいけない」という思い込みはできました。

ここまでわかると、

後はこれを解消する方法がありますので、

そのカウンセリングを受けて頂くことで、

その思い込みを外すことができます。

「死にたい」「ここにいたくない」その感覚を後どれぐらい我慢できそうですか?

あなたがそんな気持ちになる本当の原因を今日は理解して頂けましたか?

原因は、小さな時に思い込んだ、

「私は、存在してはいけないんだ」という思い込みでした。

このような感覚を持って生きていることはホントに辛いことです。

私もよく泣きながら「死にたい・・・。」

と壁を叩いていたことを覚えています。

だけど、それって本当に死にた人がする行為でしょうか?

何かちょっとズレてますよね。

そうです「死にたい」という気持ちになるぐらい辛い。

「死にたい気持ちになるぐらい何か抱えているものがある」

ということを、あなたは体が、教えてくれているのではないでしょうか。

そして、その思い込みは必ずなくせる物です。

その思い込みが無くなると、

  • 「死にたい」
  • 「ここにいたくない」
  • 「消えてしまいたい」

という気持ちは必ず消えます。

これまでそんな辛い思いをして生きてきたあなたの力になりたい。

そんな思い出でカウンセリングをしています。

その気持ちは、必ず無くすことができます。

一緒に解決していきましょう。

不安もあるかと思います。

大丈夫です。

全力でサポートさせて頂くことをお約束します。

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