カウンセラーからの【お知らせ】

はじめてのかたへ/どうしたらいいか分からないあなたへ

あなたは、今、こんな悩みを抱えていませんか?

  • いなくなりたい、死にたい、消えたいと思ってしまう。
  • 仕事ができない私には存在価値がないと思ってしまう。
  • 医者に対しては、悪い印象はないが、診察は5分で終わってしまう。言いたいことも言えないし、言ってもあまり意味がないと思っている。
  • 以前は料理も楽しくしていたのに、今は買い物に行っても何を買っていいか分からないし、味噌汁を作ろうとしても作れなくてショックを受けた。
  • 支えてくれる家族に申し訳ないと思っている。
  • 子供の誕生日にケーキを作れるようになりたいと思っている。

いま一人で悩んで、この悩みを言えずに、ここにいたくない・・・もうこのままいなくなってしまえば、と思い詰めていませんか?

こういった誰にも言えない悩みを解決に導く、当カウンセリングの理念である
「自分で自分にOKを出して、毎朝起きるのがラクになるカウンセリング」

・具体的にどうやって死にたいを解決へと導くのか
・当カウンセリングがやっていることの特徴

を分かりやすく解説していきます。

いま、あなたは、どういった状況で、ここにいたくない・・・もう消えてしまいたい・・・と深く一人で悩んでいるでしょうか。

心の奥底では、幸せを願っているのに、
いくら自分が頑張っても、全くうまくいかない・・・

自分が悪いと思って、頑張っても、またうまくいかないことが起こって死にたい気持ちになる・・・

といった負のループの中で出口が見えずに、生きていくことに絶望しているかもしれませんね。

僕自身は、20代毎日死にたい、もう生きたくない、どうしてこんなに生きることが苦しいのか・・・
と出口が見えない絶望の中で、這いつくばって生きていました。

もう、あんな苦しい思いで苦しむ人をこの世から無くしたい・・・

そういった思いが、自分がカウンセラーを続ける原動力になっています。

同じように苦しんでいる人の多くが

「人にこんな悩みを話すのが怖い・・・」

「どんな風にカウンセリングしてくれるのか・・・?」

「こんな悩みで、カウンセリングを受けても解決するのか・・・?」

と、不安な気持ちを持っている事と思います。

京都心理カウンセリングの、私、塩澤順哉がやっている

「自分で自分にOKを出して、毎朝起きるのがラクになるカウンセリング」では、

以下のような方が対象となります。

人間関係のチェック

  • 責任感が強く真面目で、つい他人や自分に完璧を求めてしまう。
  • 相談事を打ち明けようとしても途中で茶化してしまったり、他人に言うことができない。
  • 頼まれたことは、「ノー」と言えず断れない。
  • 人と深い関係になると、強い不安に襲われてしまう。
  • 他人の世話ばかり焼いてしまう。
  • 人が怖い・信じられない・親しくなれない・人を避けてしまう癖がある。
  • 「いい人を演じてしまう」・「いじられキャラを演じてしまう」
  • 恋愛や結婚でパートナーとうまくいかない/長く続かない

自分の感情に対してのチェック

  • 自分の気持を率直に表現するのが苦手。
  • 何をしても心が満たされない。
  • パニックになりやすい・落ち込みが激しい・すぐキレてしまう自分をやめたい。
  • 最近、突然なみだが溢れてコントロールできなくなってきた。
  • 怒っている人、怖い表情や怒鳴り声に過敏に反応する。
  • 感情がマヒしている気がする。

自分のイメージ対してチェック

  • 自分に自信がもてない。「ありのままの自分」がわからない。
  • 他人にはやさしいが、自分には厳しい方だ。
  • 「ちゃんとした自分」「できる自分」「すごい自分」でないと認めてもらえないと思っている。
  • 人から認められたい気もちが強い。
  • 相手を怒らせないか、嫌われないかと常にビクビクしている。
  • 他人にどう思われるかとても気になる。
  • すぐに自分と他人を比べてしまう。
  • 「誰かの役に立たないと、生きる価値がない」と思っている。
  • 「手を抜く」感覚がわからずに、つい限界まで頑張りすぎてしまう。
  • 人から自分の意見や感情を求められても困ってしまう。

主体性のチェック

  • チャレンジできない。
  • 一歩が踏み出せない。
  • 周りの目がきになって、自分で決められない。
  • 成功したいが、意欲がわかない、モチベーションが長続きしない。
  • コツコツ続けることに意味を見出せない。

 

いかがでしょうか?
いくつか当てはまるという方に、カウンセリングを受けることで確かな効果を実感していただけます。

これだけでは、どう良くなるのかイメージがなかなかつかないと思います。

これから、

・カウンセリングでは、どんなことをするのか?
・なぜカウンセリングを受けると効果があるのか?

を具体的に解説していきます。

どんな複雑な心の悩みや深刻な心理的トラウマも根本的に解決する最新のカウンセリング

カウンセリング京都心理カウンセリングでは
誰もがみな持っている「信条・信念(ビリーフ)」と呼ばれる「思い込み」が、
自分を否定して、死にたいと考える悩みの根っこにあると考えています。

「ありのままの自分でいい」
という自分への信頼や安心感が、自己肯定感つまり自分を認めてOKを出せる状態になります。

自己肯定感が高まっていくと、
毎朝起きることが楽しくなり、これまでの死にたい、消えてしまいたい・・・という深い悩みから抜け出して、
いきいきと生きていくことができるようになります。

自己肯定感を高めていく為には、
あなたがまだ知らない自分の悩みや症状の本当の原因を特定し、自分へOKを出せる力を育むカウンセリングが最適であると考えます。

気付いていない悩みの原因にアプローチするカウンセリング

助けてと言えない多くの人たちが、悩みの症状を「軽い、重い」にこだわりますが、
実は死にたい気持ちの問題を解決する目的で考えると、「軽い悩み」と「重い悩み」という悩みの種類に分けて考えることに意味はありません。

生きにくい気持ちを解決する上で本当に大切なことは、
表面に現れている症状を分類することではありません。

また、よくあるのが「私の悩みは生まれつきの性格だから・・・」と思っている方もいますが、
あなたの性格が原因で悩んでいる訳ではないことを覚えておいていただきたいです。

ちょっと、長くなりましたが、
気付いていない悩みの本当の原因とは、

両親との関わりを通して、無意識に刷り込まれた「自分に制限をかける思い込み(リミティングビリーフ)」が原因となっているのです。

自分に制限をかけるというのは、

「ありのままの自分には価値がない」
「存在してはけない」
「欲しがってはいけない」
「子供であってはいけない」
「楽しんではいけない」
「女性(または男性)であってはいけない」
など・・・

ありのままの自分であってはいけないを例にすると、抑圧的で厳しい親から

「おまえはダメだ」
「おまえは大したことはできない」
「子供は黙っていなさい」

などを言われ続けたり、無視されたり、ばかにされたりすると、「ありのままであってはいけない(自分は重要であってはいけない)」という思い込みが刷り込まれます。

こういった刷り込みの結果、日常生活の中で「自分には価値がない」という感覚を持ち続け、劣等感が強く、自分に自信が持てない状態となり、上司などの責任ある立場を任されると緊張して本来の力を発揮できなくなります。

一方で、「自分には価値がない」という感覚に反抗して、偉大で重要な人物として人から認められるための過剰な努力をしたり、
過剰な競争心を燃やして勝ち負けにこだわり、自分が重要な人物であることを証明しようと躍起になる人も多くいます。

そういった人がどうなるのかというと、周囲から見て素晴らしいどれほどの成功者であったとしても、
本人の心は満たされることはない状態が発生するのです。

こういった負の信条や思い込みは、プラスのイメージに書き換えることが可能となり、
それが当カウンセリングで行っている「ビリーフチェンジ(思い込みの書き換え)」となります。

【事例】当カウンセリング「思い込みの書換えセラピー(ビリーフチェンジ)」を受けたの実際の効果

悩みの本当の原因を特定できたら、思い込みの書換えセラピー(ビリーフチェンジセラピー)を行います。

具体的な事例を使って、どのようにマイナスの思い込みをプラスに書き換えるのか解説していきます。

「もうお母さんには期待しません」いくら頑張っても成果を出しても満たされないから解放(30代女性会社員)

この方は、30代女性のさゆりさん(仮名)。

SEという激務をこなすバリバリのキャリアウーマン。
ずっと仕事一本で、プライベートを犠牲にしてでも仕事をこなして、頑張ってこられました。

でも、いくら頑張っても頑張っても満たされない「思い」。

どこまで頑張れば自分は満足できるんだろうという不足感があり、
満たされたい思いで、毎日120%の力をだして仕事をし、深夜まで働いたり、時には休日にも働いていました。

そんな生活がとうとう体にもきてしまい、倒れてしまいました。

体は、休めば元気になりましたが、心はそれに反してしんどくなっていき、ついにはうつで働けない状態になってしまいました。

当カウンセリングに来られた時も、「自分はまだまだなんです」「まだこれではダメなんです」と、思ってしまうと打ち明けていました。

カウンセリングを通して分かったことは、厳しい母親に育てられ、いくらテストで良い点数を取っても、頑張っても、褒めてもらえなかった、できて当然と言われた過去があったということでした。

「もうお母さんには期待しません」自分で認められる自分へ

このさゆりさんの過去が分かったところで、お母さんに認めてほしいという期待を持たない、お母さんが認めてくれなくても、自分で自分を認めるというワークを行いました。

すると、セッションを受けて以降、「まだまだ」、「もっともっと」という気持ちから決別でき、今やっている仕事の状態からでも充実感や満足感を得られるようになったのです。

それまで、休日も仕事に精を出していたさゆりさんでしたが、休日はしっかり休んでプライベートを楽しめるようになり、行きたかった旅行や友達との食事を楽しめるようになり、プライベートも充実した時間を満喫できるようになりました。

その他にも当カウンセリングでこんな効果がありました

他にも、当カウンセリングを数多くの方にお受けいただき、以下のような嬉しいお声をいただいています。

・「人付き合いが苦手で自分の方から壁を作ってしまう」状態だったのが、「親しくなるのが怖い」という不安が解消され、自分以外の他の人達と一緒にいる時間を過ごす際に、自然な状態でリラックスしていられるようになりました。

・「人からどう思われるかが気になって仕方がない、いい人でいなければ・・・」という状態だったのが、世間体を気にしていた父親の考えを手放し、自分自信を認め、以前と比べて仕事への頑張り過ぎを手放し楽に成果を出せるようになった。

・「父が自殺した為に、恋愛や結婚に支障が出ている」と思い込んでいたのが、「私は選ばれる価値のある人間」という考えを持て、恋愛をして結婚することにOKを出せる自分になれました。

悩みの根本解決の為の5つのステップ

当カウンセリングの大まかな流れは以下の通りとなります。

step1:悩みの解決前/解決後の状態を明確にする

悩みが解決した後の状態(本当に自分の心が望んでいる状態)を明確にして、言葉にしていきます。

復職したら、頑張りすぎない自分で働く 人の目を気にせず、自分のペースで人と関わったり仕事をする 恋人に言いたいことが言える自分になる こういったなりたい自分を明確にします。

step2:マイナスの思い込みが刷り込まれた場面の特定

悩みの根本原因を先程あげた24の種類の中から特定し、最初にこの思い込みが刷り込まれた場面をより具体的に思い出していきます。

step3:感情の発散

当時に戻ったつもりで、「私は腹が立つ」などの当時本当は感じていたけど、封印していた感情を吐き出していきます。

step4:感情の受け入れ

過去その思い込みが刷り込まれた場面では、きっと悲しい、腹立たしいなどの感情があったと思います。その感情を、カウンセラーと一緒に受け入れるという作業をします。

「腹が立って苦しかったね・・・」 「辛かったよね」

といった感情をいたわるような労いの言葉をかけていきます。

step5:マイナスのイメージをプラスのイメージに書き換え

最後は、これまでマイナスに感じていた自分への思い込みを書き換えていきます。

これらのステップを踏むことで、周りがどうであれ、自分で自分にOKを出していくことができます。 毎朝感じていた憂鬱を感じなくなり、生き生きと楽しい毎日を過ごせるようになります。

京都心理カウンセリングの特徴

どんな悩みやお話でも、一切否定せずにお聞きします。

カウンセリングでは、どんなお悩みやお話でも、一切否定せずにお聞きします。 外部へ一切漏らしてはならないという「守秘義務」もありますので、「こんなこと話しても大丈夫かな・・・」ということも遠慮なくお話いただければと思います。

複数の心理療法の技法を扱い、最適な解決方法を提供します。

今回紹介したビリーフチェンジセラピー以外にも、感情を解放する心理療法「EFT」や「NLP」などの複数の心理療法を組み合わせて、ご相談頂く内容に合わせて、最適な悩みへのアプローチを提供します。

ただ話を聞いてもらうだけのスタイルのカウンセリングでは、一時的には良くなってもすぐにまた悩んでしまう状態になり、悩みの根本解決には至りません

当カウンセリングを受けることで、悩みを繰り返すことなく、感情をコントロールできる自分になることができます。

自分の感情をコントロールできるスキルが身につきます。

日々生活していく中で、感じるネガティブな感情や思考に流されずに、自分でその感情をコントロールできるスキルを身に付けます。

不安な気持ちやイライラと上手に付き合えるようになるので、日々の生活をおだやかに過ごせるようになります。

自分も相手も尊重したコミュニケーションのスキルが身につきます。

人とのコミュニケーションをする中で、言いたいことが言えないといったことを、どうやればうまく伝えるようにできるのか、効果的な言葉の使い方や関わり方が身につき、良い対人関係を築くこおができます。

自分を犠牲にし過ぎたり、振り回されないスキルが身につきます。

ただ謙虚さだけで生きるのではなく、自分の言いたいことを相手にうまく伝えられるスキルが身につきます。 今まで振り回される側だったのが、逆に相手を振り回せるぐらいの思考で相手とコミュニケーションが取れるようになります。

京都心理カウンセリングのお約束

  • お試しカウンセリングを受けられた方に、次の予約を強制することは一切しておりません。
  • ページに記載されている料金以外は、一切費用はかかりません。
  • 当カウンセリング研究所は宗教団体と一切関連がありません。
  • カウンセリングに来られていることを第三者に知られることはありません。
  • あくまでも依存ではなく、自立できるようになるために、ご相談者様に対してカウンセリングを行っていきます。
  • 守秘義務があるため、カウンセリングで話された内容は、ご相談者の同意なしに外部に洩らすことはありません。

以上となります。 その他不明点があれば、お問い合わせいただければと思います。

お名前 【必須】例:塩澤 順哉

電話番号【必須】例:090-1234-5678

メールアドレス【必須】

自由記入欄(今の気持ちをご記入ください)

 

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

-カウンセラーからの【お知らせ】

© 2020 京都心理カウンセリング Powered by AFFINGER5