失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

罪悪感とは ●をキャンセルるために、自分を罰する気持ち 

うつ専門カウンセリング 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉 です。

罪悪感とは 一体どんな感情なのでしょうか?

また、うつ病と罪悪感にはどんな関係があるのでしょうか?

●の中には、【罪】が入ります。

罪悪感とは、自分を罰することで、罪をキャンセルしようとする感情です。

そして、

罪悪感は人が生まれながらに持っている感情ではありません。

ですので、罪悪感という感情はその個人によって、違いがあります。

多く持っている人、それほど持っていない人。

違いがあります。

あなたの周りにもこんな人はいませんか?

何か人からして頂いた時に、無意識に、「すみません」と言う人。

また、「ありがとう」と無意識に、感謝を伝えられる人。

罪悪感を多く持っている人は普段の何気ない会話の中にも無意識にその反応が出ます。

あなたは、人に何かしていただいた時、

「すみません。ありがとうございます」と言いますか?

それとも、

「ありがとうございます」と言いますか?

これぐらいのコミュニケーションの差ならそんなに問題になることはないかもしれません。

ですが、

  • 罪悪感が出てしまって、他人の好意を受けない。
  • 何をしていてもいつも悪い事をしてしまっているような気がする。
  • いつも申し訳ないというような気持ちを感じている。

こんなことはありませんか?

そんな方は、この問いについて少し考えてみてください。

あなたは、罪悪感を持つ事で、何を得ていますか?

もしくは、

あなたは、罪悪感を持つ事で、何をやらなくて済んでいますか?

もう少し、掘り下げると、

罪悪感を持つ事で、どんな罪の意識をキャンセルしようとしていますか?

一見、ネガティブに見える感情でも、それを持つ事で、得ているものがあります。

悩みの解決をしていく上で、大切なポイントになることがあるので、是非覚えておいてください。

罪悪感を持つ事で、何を得ているのでしょうか?

私にはこんな感覚がありました。

両親の期待に応えられなくてごめんなさい。

私は、いつも両親からのプレッシャーを感じていました。

特に、父が学校の先生というのがありました。

勉強ができないといけない。とか、”いい子”でいなければいけないとか。

ですが、本当はそんなことしたくありません。

学校でみんなに合わせて何かをするというのは、とても苦手でした。

いつも、それが上手くできなくて、申し訳ないという気持ちを感じていました。

そして、その気持ちを感じる事で私が得ていた物は、

こんなに、申し訳ないと感じているのだから、出来なくても仕方ない。

そうです。

「できない自分」「人に助けてもらわないと、1人ではできない小さな子ども」のままいた事に気付きました。

(さらっと書きましたが、このことに気付くまでに、凄く時間がかかりました。)

罪悪感を持つことでそんなメリットがありました。

ですが、罪悪感を持っていても、余計に苦しい思いをするだけでいいことがありません。

そして、こんな事に気付きました。

本当は、自分の気持ちをわかってもらえなくて悲しかったし、期待を押しつけられる感じに腹が立っていた。

罪悪感の下に、本当は感じていた感情があったのです。

嫌だと思っているけれども止められない。

それは、小さな頃、両親から愛情を得る為に取った、大人になった自分には不要になったやり方です。

カウンセリングでは、その小さな時に身につけてしまったパターンを変える事をしていきます。

気付けば、必ず変われます。

この記事を読んで何か気付いた。

そんなあなたは今、解決するタイミングが丁度やってきたのでないでしょうか?

1人では難しい事でも、サポートする、変われると信じてくれている人がいることで人は変われる。

私はそう信じています。

あなたのその変わりたい気持ちを最大限に引き出すお手伝いをしています。

 

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