うつ病のセルフチェック

うつ症状から見る「心と体のつながり」

京都心理カウンセリング 塩澤順哉です。

うつ病の症状としてみられる、体の症状についてお話しさせていただきます。

心と体は、密接に関係しあっています。

うつ病というものは、目には見えるものではありません。
しかし、それに伴う身体症状として下記のようなことがあります。

このような知識を持っておくだけでも、うつ症状を見逃さなくてすみます。

●不眠:これが一番多いです。
●食欲低下(食欲増加)
●肩こり
●頭痛、胃痛、腹痛
●微熱が続く
●慢性的な疲労感

こういった症状はうつ病の症状としてみられることがあります。

慢性的な疲労感ということを例に取ってみると、

うつ病 → 慢性的な疲労感

慢性的な疲労感 → うつ病

卵が先か。鶏が先か。どっちが先かということに繋がっていきます。

これはどっちが先というのが難しく。
まさに、心と体が密接に関係していると言えます。

こういう時は、うつ病の可能性を考えて見ること。
そして、「うつ病の診断基準」
ということも知って、適切な対処をしていくことが大切になります。

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心理カウンセラー:塩澤順哉

うつを克服して好きだったことを取り戻すカウンセラー 塩澤順哉 うつになったことで好きだった仕事、育児、料理、趣味ができなくなった方へ。 自身がうつを克服して、カウンセラーとして200名以上の相談実績。 最短3ヶ月で病院にかかっても改善されなかったうつを克服するサポートをしています。 詳しくはこちらから

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