うつ病のセルフチェック

うつ症状から見る「心と体のつながり」

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京都心理カウンセリング 塩澤順哉です。

うつ病の症状としてみられる、体の症状についてお話しさせていただきます。

心と体は、密接に関係しあっています。

うつ病というものは、目には見えるものではありません。
しかし、それに伴う身体症状として下記のようなことがあります。

このような知識を持っておくだけでも、うつ症状を見逃さなくてすみます。

●不眠:これが一番多いです。
●食欲低下(食欲増加)
●肩こり
●頭痛、胃痛、腹痛
●微熱が続く
●慢性的な疲労感

こういった症状はうつ病の症状としてみられることがあります。

慢性的な疲労感ということを例に取ってみると、

うつ病 → 慢性的な疲労感

慢性的な疲労感 → うつ病

卵が先か。鶏が先か。どっちが先かということに繋がっていきます。

これはどっちが先というのが難しく。
まさに、心と体が密接に関係していると言えます。

こういう時は、うつ病の可能性を考えて見ること。
そして、「うつ病の診断基準」
ということも知って、適切な対処をしていくことが大切になります。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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