うつ克服の方法

うつ病の薬を勝手にやめてはいけない理由を薬剤師さんから聞きました。

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うつ、うつ病専門カウンセリング 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

今日は、薬剤師さんから聞いた、うつ病の薬を勝手にやめてはいけない理由について書きます。

理由は、お薬の血中濃度です。

お薬には、ある一定の濃度が血中濃度として現れて始めて効果を感じるというものがあります。

血中濃度が保たれている状態をキープする必要があるわけです。

それが、お薬を飲み続ける理由です。

血中濃度が保たれて、薬の効果がある間に、身体が回復するのを待つというのが、

投薬による、うつ病治療の考え方です。

勝手にやめてしまうと、せっかく高めた血中濃度が下がってしまいます。

 

こんなことを言う僕も、投薬治療を受けていた時に勝手に辞めたことがあります。

良くないとわかっていたものの、嫌だったのでやめてしまいました。

結果どうなったでしょうか。

しんどくて、しばらく動けませんでした。

何となくわかっていたものの。。。

 

勝手にお薬は辞めないでください。

お薬を減らす時もお医者さんに相談することが大切です。

お薬のことは、必ず主治医、または薬剤師さんに相談しましょう。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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