カウンセリング関連コラム

コロナのストレスを激減させる3つの解決法を心理カウンセラーが解説

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コロナの今、心のメンテナンスってどうしているの?

ということについてお話しさせて頂きます。
随分お久しぶりです。
京都心理カウンセリング 塩澤順哉です。

今日は、コロナの今、どんな風に心のメンテナンスをされていますか?
というようなお話があったので、僕がやっていることをお伝えしたいと思います。

すみません。

まず、ぶっちゃけますが、僕はコロナだからと言って特に何もしていません。

普段通り過ごしています。

なのですが、これでは何の意味もないですし。

そんな僕が心理学を学び始めてからどんなことを意識して普段生活しているのか?
ということをお話しさせて頂きます。

コロナの今だからこそ大事な3つの意識付けについて

①インプット
②アウトプット
③フォーカス

この3つを抑えればまぁ普段と変わらないという感覚です。

ただ、横文字で言われても何の事だかわからないので、具体的にお話ししてきます。

①インプット:テレビは辞めてみる

まず、インプットから。
これは、一番簡単で、効果が高いものです。

簡単に言うと、テレビを見るのを辞めましょうという話です。

テレビで基本的に何度も連呼されているのは、
今日の感染者が何人。
今日の死亡者が何人。

もうこの話が多いですよね。
こんな話ばかり聞いていたらそら、正常なメンタルだって、おかしくなると思います。

ちなみに、僕は、地デジ化(2003年)された時からテレビが映らなくなり、そこから基本的にテレビは見ていません。
なぜかというと、自分が欲しくない情報、特にネガティブな情報をニュースで流されるからです。

正直僕は、最近のニュース的なことがほとんどわかりません。

だけど、それで困ったことがあるかと言われると、困ったことはありません。

乗り遅れるとかはありました。
ピコ太郎知らなくて、こんな人が流行ってるんだーってなって、後でYou Tubeで見て面白い!
ってなったり。
「35億〜」って知らなくて、後でYou Tubeで見て、一人大爆笑したり。

それぐらいです。

必要な情報はネットニュースでも、何でも取れますので、わざわざテレビに時間を取られるということはなくなりました。

ただ、You Tubeに時間を取れている感じもするので。
うーん。その辺りは注意が必要ですね。

ただ、You Tube似関しては、カナリ自分が欲しい情報を選んで、それにアクセスすることができるので。これからも使いつつ付けると思います。

他にインプットというところで言うなら、
簡単にできることでいうと、例えば、

本を読む
映画を見る
アマゾンプライムを見る
などなど・・・

普段、なかなか落ち着いて家で映画を見る時間とかはなかなか取れなかったりするのですが、最近見たのでいうと「8年越しの花嫁」。


これは凄く良かったです。

後は、「happy」


この映画も面白かったです。
基本的には、ハッピーエンドになるものだったり。
ちょっとやる気になれるようなもの。

こういう自分の人生にとってプラスになるような、インプットをするための時間にすると「決める」

そして、テレビとか、ネガティブな情報は断つと決める。

まさに決断ですね。

これは本当にとっても大事だと思います。

ご自身がこれまで意識的、無意識的にやっているインプットの質。
これを見直すことで、かなりのストレス軽減になるのではないかと思います。

これまでの、あなたのインプットはいかがですか?

あなたが欲しい未来に繋がるような情報だったり、人だったり。

そういう人とどれぐらい繋がれていますか?

ここは、現状をしっかり把握することが大切なので、少し、あなたのインプットの現在位置について、振り返ってみてください。

②アウトプット:話す言葉、時間の使い方を見直す

これは、あなたの話す言葉であったり、
時間の使い方全般という感じになります。

あなたが、いい気分でいられてないとするなら、その気付きはとっても大事です。

それから、自分が誰と付き合うのか

いつも楽しいそうにしている人一緒にいるのか?
楽しくなさそうな人と、会社の愚痴を言い合うのか。

僕もやっぱり仕事のことで悩むことなんて毎日あるし、凹むこともよくあります。

ただ、なんか愚痴を言って終わり。というようなことはほぼなくて。
どうしようって思った瞬間に、誰だったら解決できそうかな?っと考えて、メールをしたり、電話をしたりします。

自分がそういう情報発信(アウトプット)をすることで、解決に繋がるような情報をもらえる(インプット)というようなループになっているので。

まず、嫌だなっと思う人は僕の周りにはいないし。

(そもそも話さないので)自分でも愚痴りそうになった時、もしくは、3分だけ愚痴らせてというよに言って、その後、で、僕はどうしたらいいか教えて欲しい。
というように解決に向かうように、自分から発する言葉を気をつけるようにしています。

これは本当にまだまだできていないことが多くて。この前も、今日のカウンセリングは上手くいくかどうかわからなくて、ちょっと気が重い。。。

というような、本音のボヤキをしたところ。

それを聞いていた友人が。

「絶対気持ちで負けたらあかん!いいイメージ持って、100%できることをやったらいいよ!もちろん、その結果上手くいかないことも出ててくるし。凹むこともある。でもそうやって向き合った凹みは必ず次に繋がるから、しおちゃんならできるよ!」

と言って背中を押してくれた友人がいました。
結果、カウンセリングは僕の想像以上にとても上手く行きました。
あぁまだまだ自分のアウトプットが上手く行っていないこともあるけれど。

本音を話すことで、僕のアウトプットを上手に助けてくれる仲間が近くにいるってとっても素敵だ!
と思ってイイ一日を終えることができました。

正直、ここに関しては僕もできてないことも↑みたいに多々あります。

だからこそ、普段付き合う人が大事ということが言いたくて。

僕みたいにまだまだネガティブ発言をしてしまうな!という自覚がある人は、そんなネガティブをふっ飛ばしてくる環境に身を置くというのもとっても大事ですね。

③フォーカス:自分の力で何とかできることにフォーカスする

この世界には、

Ⅰ:自分の力で何とかできること。
Ⅱ:自分の力で何ともできないこと。

この2つがあります。
あなたは、普段どっちにフォーカスしていますか?

まぁここまで書くと、おわかりの通り。

そうです。

僕はまだやっぱり自分の力で何ともできないものに、フォーカスする癖があります。

そして、そのことを自覚しています。
だから、気がついて直すんです。

自分の力で何とかできることって何だろうということに意識を集中させるのです

まずは今自分の目の前にあるものは、

Ⅰ:自分の力で何とかできること。
Ⅱ:自分の力で何ともできないこと。

どっちかな?っと考えます。

  • コロナにかかったらどうしよう。
  • コロナはいつ終息するのかなぁ・・・
  • 会社が潰れたらどうしよう。
  • お金がなくなったらどうしよう。
  • いつまで自粛が続くんだろう。
  • コロナのニュースはいつまで続くんだろう。
  • コロナの死者数はどこまで増えるんだろう。

こういうことばっかり考えてませんか?
これ、あたなの力でコントロールできるでしょうか?

きっとどれもコントロールできないはずです。

では逆にこういうことはどうでしょうか?

  • 支出を減らすために、何ができるか書き出そう。
  • 失業しても就職できるように勉強しよう。
  • しばらく会ってなかった友達に電話してみよう。
  • 終息したら、こんな旅行に行こう。
  • 気分転換に、ちょっと遠いスーパーまで歩いて行こう。
  • 少しだけ早起きして筋トレをしよう。

他にはどんなアイデアが出てきそうですか?
こうやってフォーカスする視点を変えると、自分の力で何とかできることなんて山盛りあります

もし、それが出てこないのであれば、普段いかに自分の頭で考えていないかということです。

自分の頭で考えれば、出てきます。
5個でてきたなら、
こんな5個思いついたんだけど、あなたなら、どんなことする?

というようなメールをお友達に送ってみるのもいいかもしれないですね。
できることは、山盛りあります。

それから、感染症の歴史を知るみたいな事も大切かもしれません。

いかがでしたでしょうか?
この3つのポイントを抑えるとカナリ楽に過ごせるのではないでしょうか。

もし、その3つを全部やり尽くしても出てくる問題があったりしたら、一度ご相談頂ければと思います。

こんな風に書くと、昔からこんなことがサラッとできていたように聞こえるかもしれませんが、僕は元々、うつ病ニートで、仕事もなく薬を飲んで寝ているだけでした

①インプット
②アウトプット
③フォーカス

この3つを変えたら確実に人生は変わります

ただ、この記事を読んだだけで、全部が全部落とし込めるかというと難しいかと思います。

あなたの現状に対して、どんな風に落とし込むのかという日常への落とし込みという視点が抜けているからです。

ですので、こういう時にどうしたらいいの?という個別ケースについて、以下のLINEより友達追加の上、お気軽にメッセージ頂ければと思います。
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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

あっ最後に!

これもなんとなくいい話し聞いたなぁで終わらせないでくださいね。

具体的に、

①何にフォーカスして過ごすのか。
②どんなインプットにするのか。
③どんなアウトプットにするのか。

走り書きでも、メモでも何でもいいので、
少し書き留めて、それを意識して過ごしてみてください。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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