”うつ” とは

"うつ"と"うつ病"の違い

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"うつ"と”うつ病”一体何が違うのでしょうか? 答えは、これです。うつ病とは、お医者さんの診断です。
お医者さんが、あなたの症状を聞いて、診断した結果のことです。
そして、”うつ”とはそれに類似するような症状だったり悩みの状態を一般に”うつ”というように呼んでいます。
ここでは、もう少し詳しく、うつ  の分類を見てみましょう。図で示すと下記のように分類されます。

 

うつ病、気分障害図

気分障害、うつ病の分類を図解しました。

診断が違えば、当然、投与されるお薬が変わってきます。ですが、実際には、あなたの症状がどれに当たるのかを診断するのは難しいケースもあります。お医者さんが、上記のような診断をされるのに対して、京都心理カウンセリングでは、どのように相談者さまのお悩みから、原因を特定し、解決に導くのかということをお伝えします。
カギは、リミッティングビリーフです。
ここでは、うつの方が持っていることの多いリミッティングビリーフを紹介します。

  • 存在してはいけない。
  • 幸せを感じてはいけない。
  • くつろいではいけない。

上記三つのようなビリーフを持っておられるような方のお医者さんの診断は、メランコリー型という診断になることが考えられます。

また、非定型うつ というような診断を受ける方は、上記に加えて、

重要な存在であってはいけない。

を持っていることが可能性が高いと診立てて、カウンセリングを進めていきます。

これは、うつ病という診断がされるような前段階においても、同じ事が言えます。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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