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【新常識】アルコールでストレは解消されない?!

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うつ専門カウンセリング 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 実はビールが大好きな 塩澤順哉 です。

うつ病とも関連がある、ストレスとアルコールの新常識とは 何でしょう?

アルコール依存とまでも言わなくても、ストレス解消の為に飲むお酒

ここには一体どんな心理が働いているのでしょうか?

適量の楽しいお酒を飲むということは健康にもよいとされています。

しかし、それが度を過ぎたり、アルコールでストレスを解消しよう。

そんな風に思っているあなた。

その飲んだお酒で、あなたのストレスは解消されましたか?

解消できた?でも、次の日もまたストレスが溜まるんだ。

それはストレスを解消しているのではなく、アルコールで紛らわせているだけですね。

そうです。ストレスをアルコールで根本的に解消することはできません。

何故、アルコールでストレスは解消されないのでしょうか?

問題の本質を見ずに、その場しのぎで、何とか問題を見えないようにしているからです。

  • 誰かにわかって欲しい寂しい気持ち。
  • 仕事が上手く行かなくて本当は悲しかった。
  • 体がクタクタに疲れる程、気を遣っている。

こんな思いがあるけれど、そんなのないよ。

そんなのことない大丈夫。そんな風にごまかしてませんか?

その大丈夫は本当は、大丈夫じゃないから、大丈夫と言っているのではないですか?

アルコールでストレスは解消することができません。

その場しのぎです。適度な量をコントロールしながら飲めるのであれば、それは一つの選択肢です。

ですが、あなたがうつ病だったり、抱えきれないほどのストレスを抱えているならそれはお酒では解消できません。

お酒で紛らわすことではなく、自分の本当の感情に向き合って行く事。

無かったことにするから問題は大きくなります。

向き合うことは少し勇気がいると思っているあなた。

大丈夫です。1人でできないことも、側で信じてくれている人がいることがどれだけ力になるか。

私はその事を知っています。そしてその力を軽く見ていません。

全力でサポートすることをお約束させて頂きます。

どんな悩みも、理解し、適切なサポートがあることで必ず解決できると信じています。

  • この記事を書いた人

京都心理カウンセリング:塩澤順哉

20代のほとんどを「うつ、心療内科通い、求職中状態」で過ごす。 心理学を学び、カウンセリング(ビリーフチェンジセラピー)を受けることで凄く元気になったことから、カウンセラーになることを決意。 このサイトを通じて、20代働いたことなくても、こんなに元気になった人がいる!ということをまず知って欲しいという思いでこのサイトを運営しています。 詳しくはこちらから

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