失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

うつ病克服講座 うつ病の新常識 女性が”うつ病”になりやすい2つのタイミング

うつ病克服専門 京都心理カウンセリング 塩澤順哉 です。

女性がうつ病になりやすい2つのタイミングとは?

一体いつでしょう。

女性が生涯で、うつ病になる可能性は、何と4人に1人とも言われています。

これは、男性よりも、2倍近く高い割合です。

なぜ男性よりも、2倍も高い確立でうつ病になるのかということも、女性特有の2つのタイミングにあります。

その二つのタイミングとは、

  • 出産後(産後うつ病)
  • 更年期(更年期うつ病)

この2つのタイミングが、女性がうつになる最大のタイミングです。

もし、あなたが、出産後・更年期でうつになっているのであれば、それは珍しいことではないということです。

なぜ、出産後(産後うつ病)と更年期(更年期うつ病)にうつ病になるの?

答えは、女性ホルモンの中にあります。

女性ホルモンは、気分や、意欲に関係し、”うつ”や”気分障害”の発症に絡んでいます。女性が最もうつになりやすい危険な時期は、女性ホルモンが急激に変動する時期つまり、お産直後の産褥期(さんじょくき)と、閉経に向かう更年期であるということです。このとき、多くの女性が、多少なりとものの精神的な不安定を感じることは知られています。このタイミングは、女性が一番うつになりやすい時期ということです。

更年期(更年期うつ病)になるのは女性ホルモンの”低下”が原因ではない

更年期にうつ病になる、更年期うつ病の原因として、女性ホルモンの”低下”が原因だということがこれまで言われて来ました。しかし、”低下”が原因でるというよりも、上がったり、下がったりを繰り返しながら、徐々に低下していく。その、上がったり、下がったりという、揺れが大きくなることが、不安定になりやすい原因だということがわかってきました。それは、閉経して下がってしまうと逆に楽になるということからもわかるように、変動する事が、不安定を作り出す原因というようなことがわかってきました。これは、思春期から青年期にかけても、女性ホルモンの分泌が不安定で、変動が大きく、気分や意欲にも影響が出やすいというような事とも関連しています。

「女性ホルモンが上がればイイ」その考えも正しいのでしょうか?

女性ホルモンの分泌が活発な人では”うつ”や不安を感じやすい。こんなデータもあります。なぜでしょう?それは、月経周期などに伴う変動が大きくなりやすいためと考えられています。山が高ければ、谷も深くなりやすいというわけです。女性ホルモンの1つであるエストロジェンには、ストレスに対する過剰反応を助長する作用があるとも言われてます。そのため、女性はストレスに敏感で、過剰反応を起こしやすいとされています。

このように、女性には、男性にない、子どもを産み育てるという機能を持つが故に、うつ病になりやすいという側面がどうしてもあるということです。出産、更年期という二つのタイミングでうつになりやすいこの事を知ると、対応できる事もあります。まず、自覚することが最初のステップで、そこから、周囲に協力を求めるという事も大切なことです。

追伸:一人で悩まずに今すぐご相談ください。

カウンセリングを受けに来られる方は、私のような悩みで相談していいのだろうか?そんなことを最初に話してくださる相談者さまの声を頂きます。出産後、更年期にうつ病になるということは、ごく自然なことです。特に授乳中はお薬が飲めないというようなこともあります。カウンセリングの申込メールを送る事は勇気がいることですね。

私はその一歩を軽く受け止めません。

うつ病は必ず克服できます。

一緒に克服していきましょう。

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