カウンセラーの個人的な経験

僕も、仕事が辛いんです。。。今日もカウンセリングを受けました。

うつ病克服専門のカウンセリングをしています。
京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

僕にとっては当たり前のことなんだけど、

クライアントさんに話すと「えっ?」ってビックリされることがあります。

今でもカウンセリングを沢山受けてるってことです。

「えっ?」ってもし、あなたが思ったなら、

カウンセリングについてまだまだあなたは、知らないことだらけです。

カウンセリングで何ができるのか?

ってことを全然知っておられない。

僕からしたら、そっちの方が逆に信じれないぐらいです。

 

これは、僕のカウンセリングに対する価値観です。

1、クライアントさん目線を忘れないように、クライアント体験をする。

2、カウンセリングは、自分の未来に対する自己投資である。

この2つです。

1はそのままです。プロとしての仕事だと思っています。

2は、考え方です。

カウンセリングは、自己投資。

自分の未来の為に使うお金であって、

自分の可能性を広げられるものです。

だから、お子さんの教育費とかと一緒かな?って思います。

子供の学校は子供の未来の為の投資。

カウンセリングは、自分の未来の幸せの為の投資。

もちろん、こういうカウンセリングは日本はまだごく一部です。

日本で言う、カウンセリングは、お話し聴くだけ。傾聴ってやつが主流です。

正直にいいますね。

傾聴タイプのカウンセリングは、ほぼ、意味ないです。

なので、そういう傾聴タイプのは受けない方がいいと思います。

(ごめんなさい。本音を書いちゃいました。。。

そういう効果の無いカウンセリング沢山受けたので。。。)

もし、あなたが、自分の人生を本当に良くしたいと思うなら、

解決型のカウンセリングを選んでください。

これは、本当に、知ってるか知らないかだけのことなので。

選択の基準として、

「あなたの話をしっかり聴きます」しか書いてないタイプのは要注意です。

 

今日受けて来たカウンセリングで扱ったことは、

「仕事は辛いものだ。働くことは大変なことだ」

という僕の思い込みについて、扱いました。

あなたにとって、仕事って楽しい物ですか?

それとも辛いものですか?

僕は、正直辛いものだと思ってました。。。

何故かというと、僕の仕事に対するイメージは、

父:楽しく無さそうに働いている。大変そう。

母:働くのが嫌だから専業主婦

こんな両親に育てられたと思い込んでいるので、

それは働くことに対してよく思えるわけがありません。

実際のところ、両親がどう捉えているのかは、

お正月に、両親に近々聞いてみようと思います。

弟にも聞いてみると面白そうですね。

なぜなら、同じ両親に、同じ家で育てられたとしも、

何をどう感じて受け止めたかは全然違うからです。

とにかく、僕は働くという事に対して、凄く嫌なイメージしかりません。

それから、それにプラスして働くのが僕が嫌なのは、

じっと椅子に座ってられないんです。。。

でも、これは、原因を自分でわかっていて、

小学生の時に、椅子に座った状態で、

「勉強しなさい!」っていつも怒鳴れて、

また時に、叩かれたりした経験があるので、

その時の、怒鳴られて怖かった。という気持ちが、

大人になっても消えずに残っています。

それが、ただ椅子に座っているだけで、

その時の感覚や、我慢した感情が未だに残っているんです。

なので、僕は、今でも少し椅子に座っているのが苦手です。

本当にこれ。は僕にとって大きな課題でした。

大切な知識なので、子育て中の方には知って欲しいですね。

大人になってからもじっと座ってられないのは、

幼少期のそういうとっても怖い体験が関係していることがあります。

カウンセリングでは、そういう怖いという感情を出して、

座っていても、怖いと感じなくすることもできます。

現に、僕は随分座っていられるようになりました!

(「じっと座ってられない」はカウンセリングで解決できます。)

 

本題の、「仕事は、辛いけど頑張ってやるものだ」というのは僕の思い込みです。

仕事って全部が全部、楽しい事ばかりではないけれど、

基本的に、誰かに「ありがとう!」って思ってくれている人がいるから、

それが仕事としてあるわけです。

なので、大変さもあるけれど、絶対に楽しい事もあるはずです。

なのに、僕は 仕事=我慢して辛いけど頑張る

となっていました。

勿論、それは、このカウンセリングの仕事でもそうでした。

自分の経験を活かして、人の幸せに貢献できる凄くイイ仕事だと頭では理解している。

けれども、やっぱり辛いものだ。

しんどいけど、我慢しなければならない。

そんな思いが僕の中からは消えていませんでした。

なので、今日はそんな思いを、書き換えるということをやったんですね。

まだ、最終どうなったということは、

時間が経ってみないとわからないところもあるけれど、

カナリいい感じがしています!!

何であんなに仕事を嫌って思っていたんだろう?って感じです。

こういう自分の課題って自分では解決できないですからね。

こんな風に、カウンセリングって、自分の思い込みを外したり、

可能性を広げるためのものなので、

僕は今でもカウンセリング受ける日は朝から楽しみなんです〜。

勿論、上手く行くのかな?ホントにそんなので解決できるの?

っていう気持ちもあることも事実です。

意外でしたか?

 

カウンセリングを例えていうなら、何でしょうね?

「なまこ」の美味しさ知らないって感じでしょうか。

あれを一番最初に食べた人は本当に凄いと思いませんか?

あのヌメヌメ。もし、毒だったらどうしようとか思わなかったのかな?

メッチャ勇気いると思いません?

でも、おいしいって知ってたら、食べますよね?

そんな感じです。

 

なので、僕は定期的にカウンセリングを受け続けています。

毎回凄い発見があるし、楽しいですからね。

最後に、今日そんな素敵なカウンセリングを僕にしてくださった、

お友達のカウンセラーさんをご紹介させて頂きます。

カウンセラーは1人でできる仕事じゃないから、

お友達カウンセラーを紹介しているカウンセラーを選ぶ。

というもの大事なポイントですね。

大塚先生、今日もありがとうございました!!

何か、この記事、いつもより、凄く楽しく書けてます!!

これは、今日のカウンセリングの効果が早速出てます!!

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  • この記事を書いた人

zoomオンライン心理カウンセラー:塩澤順哉

うつを克服して好きだったことを取り戻すzoomオンラインカウンセラー 塩澤順哉 うつになったことで好きだった仕事、育児、料理、趣味ができなくなった方へ。 自身がうつを克服して、カウンセラーとして200名以上の相談実績。 最短3ヶ月で病院にかかっても改善されなかったうつを克服するサポートをしています。 詳しくはこちらから

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