失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

うつ病克服体験記:7年のうつ病からカウンセラーになるまで⑧

うつ病を克服し、うつ病を克服するカウンセリングを京都、大阪でしています。

京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

うつ病克服体験記:7年のうつ病からカウンセラーになるまで⑦

の続きです。

友人に心理カウンセラーになる学校に行かないか?

と誘われたのですが、

うつ病を克服したいし、

心理学にも興味はあるけれど、

心理カウンセラーになる学校には行かない!

僕はそう伝えました。

そして、心理学の勉強を始め、

ビリーフチェンジというカウンセリングに出会います。

 

悩みの根本原因が、ビリーフ だということを知りました。

そして、それを書き換えればいいと言う事もわかったのですが、

その前に【我慢した感情】を出して行くことが、

うつ病克服していくのに大切だということもわかりました。

そして、その感情の中でも、

うつ病を克服していくときに、キーになる感情があるというお話をしました。

うつ病を克服するときのキーになる感情とは一体???

ズバリ、【怒り】です。

 

うつ病になってしまっている人は、

小さい時、お父さん、お母さんに対して、怒りを持っていた。

だけど、我慢して、それを出さずにいた。

【怒りを感じてはいけない/怒りを出してはいけない】というような

ビリーフ(間違った思い込み)があります。

ですので、

うつ病を克服していく為に必要な感情は【怒り】です。

こんな風にお伝えすると、

いつも色んな事に腹も立っているし、

起こりっぽい性格なので、

【怒りを感じてはいけない】というようなビリーフ(思い込み)なんてない。

そう思われるかもしれません。

よく怒っている。いつも怒りを感じている。

  1. 感じても、感じても減る事のない不快な感情。
  2. 感じると、消えて無くなる感情

 

感情にはこの2つがあります。

怒りを普段いつもいつも感じているあなたは、

この不快な方の【怒り】を感じています。

この不快な。その感情を感じても無くならない感情には

●●感情というように、名前がついています。

そして、感じると無くなる感情には、

■■■感情という、名前がついています。

感情にも2種類のタイプがあったんですね。

怒りを感じてはいけないというビリーフをを持っている人は、

●●感情として、怒りを使っているので、

本当は怒りを使えていない。

そんな事もあります。

 

こんな風にカウンセラーは、ただ話しを聞くだけではなく、

実は色んな知識をフル動員して、カウンセリングをしています。

いかがでしたでしょうか?

次の記事では、2種類の感情についてお話しさせて頂きます。

●●感情と■■■感情 一体どんな種類があるのでしょうか?

今日は、うつ病の人は怒っているように見えても、

本当は怒れていない。

怒りを感じてはいけないというビリーフを持っている

ということを覚えて頂ければと思います。

怒りを感じていはいけないというビリーフ

この、間違った思い込みも、

ビリーフチェンジ で 解決することができます。

 

さて、次の記事では、感情の2つの種類についてのお話しです。

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 うつ病克服体験記:7年のうつ病からカウンセラーになるまで⑨

 

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