失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

うつ病克服体験記:7年のうつ病からカウンセラーになるまで⑤

うつ病を克服し、うつ病を克服するカウンセリングを京都、大阪でしています。

京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

うつ病克服体験記:7年のうつ病からカウンセラーになるまで④

の続きです。

友人に心理カウンセラーになる学校に行かないか?

と誘われたのですが、

うつ病を克服したいし、

心理学にも興味はあるけれど、

心理カウンセラーになる学校には行かない!

僕はそう伝えました。

そして、心理学の勉強を始めるのですが、

根本的にうつ病を克服できたというところまでは至りませんでした。

なので、とにかく、もっといい、心理学はないだろうか?

もっといいセミナーはないだろうか?と沢山セミナーに通いまくる事になります。

とにかく、良さそうなセミナーがあれば、行っていました。

心理学を何でこんなに勉強し続けたんだろう?

そう考えると、その大きな要因として、

納得いくような、

うつ病克服のメカニズムを教えてくれる人がいなかった。

これが大きな要因でした。

特に心の悩みを解消して行く上では何でかわからないけれども、解決できた。

これでもいいんだけど、

僕はやっぱり、何でうつ病になったのか知りたかったです。

なので、勉強を続けました。

勉強を続ける中でいきついたのが、

「ビリーフ」(「信念」とか「思い込み」のこと)です。

僕が、うつ病になったのも、これが原因でした。

その話しを聞いた時、衝撃でした。

幼少期にできた、間違った思い込みが、うつ病の本当の原因だったのか。

(だけど、まだ話しを聞いただけの時は納得できたけど、僕はその効果を体感してなかったので、半信半疑でした。)

でも、理屈は凄くよくわかるし、

これって、やっぱり両親の育て方が悪かったってことだから、

もう僕としては、「ほらやっぱり、親の育て方が悪かったから僕の人生がこんなことに。。。」

そう思いました。

僕は、両親に対して、本当に沢山沢山思う事がありました。

幼少期にできた思い込みのせいだから、

そんなの親に100%責任があるわけで、僕は悪くない。

悪いのは、父、母の2人。

この2人がやっぱり悪かったんだ。

正直そう思いました。

だけど、犯人が見つかって、少しほっとしたけど、

それこそ、両親という犯人を見つけたものの、

うつ病を克服できましたととも言えない。

何だこれ?

またか、

何か分かりやすいような、理屈ばっかり並べるけど、

結局、犯人見つかって、理屈もわかるけど、

うつ病を克服できないじゃないか。

これが、僕のビリーフを知った時、

ビリーフチェンジを勉強した時の、素直な感想です。

また振り出しに戻るのでしょうか?

それが、今回は今までとちょっと違うわけです。

ビリーフという考え方を知り、

それをチェンジ(書き換える)カウンセリングとの出会いは

こうして始まっていきました。

続く

 

↓ タップして 次の記事へ

うつ病克服体験記:7年のうつ病からカウンセラーになるまで⑥

この記事を書いた カウンセラーを確認してみる。

うつ病克服の京都心理カウンセリング、カウンセリングの申込

カウンセリングの お申し込みはこちらからどうぞ。 ↑

東京、大阪、名古屋、京都、神奈川からお申込み頂いています。