失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

うつ病と”自律神経失調症”の知られざる関係「うつ地獄に行ってきた」丸岡いずみ著を参考に 

「仕事を休んでうつ地獄に行ってきた」丸岡いずみ

の紹介と、その中でも、知られざるうつ病と自律神経失調症についての関係について明らかにしていきます。

元日本テレビニュースキャスター 丸岡いずみの自伝的エッセイをご紹介します。

うつ病専門 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

丸岡いずみさんのプロフィールを簡単に

  • 1971年生まれ
  • 徳島県出身
  • 関西学院大学文学部部卒業
  • 北海道テレビでアナウンサー
  • 報道キャスターを経験
  • 日本テレビの報道キャスターへ

という経歴を持っておられます。

その丸岡いずみさんが、最初に挙げられているのは

  • まったく眠れない
  • まったく食べられない
  • ひどい下痢を繰り返す

という人生史上最悪の信じられないような絶不調が1週間続いていました。

とおっしゃっている。

それまでの丸岡いずみさんは、

  • どんな場所でも、グーグー眠れる。
  • どんな状況でも、パクパクごはんが食べられる
  • バスケットボール
  • 陸上
  • 水泳
  • テニス
  • ゴルフ
  • 「まずはやってみよう」
  • 「何とかなるでしょう」
  • 楽天的な思考回路の持ち主

というように、体育会系女子とというようにご自身のことを語られるほどである。

また、「まずはやってみよう」「何とかなるでしょう」というような方です。

楽天的な思考回路の持ち主だとご自身でも語られています。

そんな丸岡いずみさんが、かかりつけの内科医から

「自律神経失調症かもしれないですね。」と言われたとある。

結果として、うつ病という診断がつくことになる。

「自律神経失調症」というのも、また何とも定義しにくい言葉で、

お医者さんが診断基準として使うDSM-Ⅳ-TRには、

【自律神経失調症】

というのを索引の中に探してもない。

そういう病気があるわけではない。

ここが、心の病気の難しい所だと正直思う。

 

丸岡いずみさんが最初に行ったのは、かかりつけの内科医である。

精神的なものが原因なのであれば、内科は専門外だけれども、

丸岡いずみさんからすれば、下痢もしているし、

まずは、かかりつけの内科にとなるのはごく当然のことです。

 

そして、その後、仕事を休んで実家の徳島に帰り、

精神科を受診すると、医師からは

「適応障害のような状態でしょう。」

というように伝えらられます。

この時はまだ、「うつ病」とういう診断はされていません。

会社に提出した診断書も「適応障害」という診断でした。

 

実家に帰られて、いとこが勤務する総合病院に入院。

そこで、何度目かの診察で

「うつ病」という診断を受けました。

丸岡いずみさん自身、大学院で学んだ知識や

精神疾患について多数取材してきた経験から、

「きっとうつ病なんだろう」と自分なりに推測していました。

というように書いておられます。

診断としては、ここで初めて、「うつ病」という診断がついたそうです。

うつ病の診断が一定しない理由 

として記事をまとめています。  ↑ クリック してみてください。

このように、

自律神経失調症

適応障害

うつ病

というように、お医者さんによっても、診断が違うということがあります。

最終的に、総合的に判断して、うつ病というところに至ったという流れかと思います。

精神的な病気には、このように診断が少しずつ変化したり、

お医者さんによって、どのような診断をするのかということが少しずつ違うということがあります。

それが、いいとか、悪いとかそういうことではなく、

そういうものだということを頭の片隅に入れておいて頂ければいいかと思います。

 

自律神経失調症とは、適応障害とも言いにくい、うつ病ともまだ判断できない。

だけど、明らかな身体的な不調がある状態に対して、

付けられる事もあるようです。

「仕事を休んでうつ地獄に行ってきた」丸岡いずみ著はとても参考になる実体験が書かれているので、

これからも少しずつ紹介していきます。

私はお医者さんではないので、診断をすることはできません。

それに、それは●●病ですね。というような事も言えません。

ですが、今、あなた自身が困っていることをお聞きして、

それをどのように解決したいのかをお聞きする。

そして、そのサポートをすることはできます。

傾聴するだけのカウンセリングとは違う、

解決に向けた支援、心理療法をしています。

 

解決するために、あなた自身が変わりたいという気持ちを最大限に引き出すことで

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