失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

うつ病のきっかけになった。13年前の元恋人から頂いた応援メール の続き

メールの続きです。

13年も前の話なのにこんなに応援して貰えてるって嬉しい限りですね。

この記事は、このカウンセラーさんって一体どんな人なんだろう?

失恋きっかけで、うつ病になったらしいけど、何があったの?

あなたとの信頼関係を築く上で、僕は自己開示。

自分の話をすることを大事にしています。

ただ、カウンセリングの時間で僕がそれを話すと時間がかかるので、

少しでも事前に僕の事は知った状態で来て頂けたらなぁと思って書いています。

僕の人柄だったり、人との向き合い方、付き合い方って伝わると思います。

下記は、うつ病になったきっかけになった元彼女と13年ぶりに再会。

応援メッセージ当時や当時のことを自分なりに振り返ってみたいと思いました。

 

↓  もらったメールはこれです。

↑ まだ続く・・・。  そして、メッチャ気になる所で切れてる。。。

 

【テキストは下記です。】

 

そう、ガラケーからのメールだよ。書いてる間についつい長くなっていってしまった…。
ポチポチ、ちまちま書くから、メール送信した時間と書き始めた時間に一時間以上タイムラグあるわ(笑)

しばらく会わない間から今までの間の、じゅんやの考えや思いや生きざまや成長は久しぶりに話して、メールして、よくわかったよ◎

じゅんやが自分の足で身心ともに歩み大きな私も知らないじゅんやに成長したんだなぁ…とじんわり感じた。

メール読んでじゅんやの昔の思いで知らなかったこともあった。

今だったら
もう話せるかな…
またメール長くなるかな…(笑)

付き合ってた当時、じゅんやが考えてたことや感じてたことは言葉にしなくても、うまく言葉に出来てなかったことも、繊細な思いも表情から伝わってきてたから、だいぶ分かってつもりだったのね。

当時、じゅんやのなかで私が100%なことは私も実感してて幸せで、私も存在する意味とか、生きる喜びを感じてて、嬉しかった。だからお互い堅い絆だったよね。

だから、私は就職で例え距離が離れても心がつながっていれば、それはいつまでも続くと…、時々でも会えれば堅い絆は壊れるはずがない、ゆるがない、大丈夫だと思ってた。

けど、じゅんやは生身の感触やそこに存在する私から自分自身を感じることできることが絶大な意味を持っていたこと、それが離れることの不安な一番の要因だったこと、その大事な気持ちは、その時はちゃんと理解しきれてなかった。

今分かったの。メール読んでハッと気づかされた。

もっとじゅんやの思いを全部分かったうえで丁寧に話あえてたら良かったんだね。
当時のじゅんやに、ごめんなさいだね。

「じゅんやが退学してでもついていく」って気持ちはすごく嬉しくて、私も本当はそうしたかったんだ。

反面「退学」となると、じゅんやの将来を大きく変えてしまう不安や葛藤があったのはかなり大きくて、気持ちに歯止めをかけたの。

当時は必死で自分の気持ちを伝えたけど噛み合わなかったのは、じゅんやの核の思いの重要さを理解しきれてなかったからなんだね

じゅんやの中で私が全てで100%だったことが嬉しかった反面、もし私がいなくなったら、ひとりで歩く方法は分かるのかな?
じゅんやの人生を自分の価値観でじゃなく「私」の行動に左右される人生になってしまっていいのかな?って。
そう考えると、後々のじゅんや人生を思うと、私は逆に人生の妨げをしてることになるんじゃないかな?と不安がよぎることもあった。

じゅんやが「別れたい、好きな人ができた」って別れ話になったとき、私に思いが100%なのにそれはあり得ないってことは分かってて、

 

【ここからは 塩澤のコメントです。】

凄く気になる所で切れてますね。

僕が彼女と一緒にいることで存在意義を見つけてた。

そのことは彼女も知ってくれてたみたいです。

嬉しいですね。今思い返しても。

ただ、それだけでは終らなかったのも、事実。

就職して京都を離れるかもしれない彼女に大学を辞めてついていくと

言っていました。

恥ずかし過ぎます。。。

だけど、それも事実。

それぐらい好きだったし、

それぐらい彼女がいてくれることで僕の世界は変わったんです。

彼女がいない世界なんて、何の意味も無い。

ホントに、ホントに。

当時の僕にとっては、僕の全部が彼女だったんです。

ある意味、凄く不健全だったとは思います。

当時の じゅんや君=元彼女

みたいに、何か1個になってしまっているというか。

この時にはまだ心理学について、

本当に何も知りませんでした。

ただ、言える事は

彼女が側にいてくれることで初めて

「産まれて来て良かった」

そう思えたんです。

良くも悪くも、それまでの僕は

「産まれて来なければ良かった。」

そう思っていた訳です。

これは紛れもない事実です。

だけど、それは、彼女が側にいてくれて初めて

「産まれて来て良かった」

となるわけで、

彼女が側にいなければ、

「産まれてこなければ良かった。」

に変ってしまう、何とも切ない産まれて来て良かった。でした。

うつ病になる人は、

こんな風に、

  • 産まれて来なければ良かった。
  • 私は存在する価値すらない。
  • 消えてしまいたい。
  • いなくなりたい。

こんな気持を必ず抱えています。

メールの続きも、僕のお話ももう少し

続けて書いて行ってみようと思います。

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