失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

飲み過ぎ、二日酔いにも効果。 心理カウンセラーが飲み過ぎ、二日酔いを解消するためにやっていること。

二日酔い、飲み過ぎ。

そんなこともちょくちょくやってしまいます。 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

二日酔いでしんどい。

という方に立て続けに会いました。

二日酔いを解消できる心理テクニックをお伝えします。

使うテクニックはEFTと言います。

EFTで僕は、花粉症が治りました!

↑ 自分が一番ビックリしてます。

 

そんな万能な心理テクニックがあるんです。

EFTの理論を簡単に説明します。

まず、【出来事】と【感情】を分解します。

例えば、僕が治った花粉症にEFTをするとき。

花粉症の症状として、目、鼻、喉など至る所に痒みを感じます。

これはまぎれもない事実です。

痒いという事実と、

その痒いということが、【嫌だ】【不快だ】と感じている。

それは感情の話しです。

まず、【出来事】と【感情】を分解するところから始まります。

そして、無くなって欲しいと感じている感情を数値化します。

  • 不快感
  • 嫌だ
  • 去年も嫌な思いをした
  • これから一生続くと思うと、嫌だ
  • 花粉の季節が憂うつだ
  • マスクをするのが息苦しくて嫌だ

というように、どんなことが自分にとって、

望ましくない感情の源になっているのかを見つけます。

 

そうして、書き出すと気づくことがあります。

 

  1. コレからも続くのではないだろうかという【未来】に対する気持ち
  2. コレまでずっとそうだった。という【過去】に感じていた気持ち
  3. 今この瞬間に感じている気持ち

 

この3つに分類することができます。

このうち、今この瞬間に感じているものに関しては減らす事ができません。

ですが、【未来】と【過去】に関しては、

自分が頭の中で未来をイメージしたり、

過去のことについて自動的に思い出しているわけです。

 

不快感と一言でまとめていますが、実はそこには3つの要素が混ざっています。

 

そのうち2つは取り除くことができますので、

3分の1に減らすことは可能だということです。

 

これは、二日酔いについても同じ事が言えます。

 

僕も飲み過ぎた翌日には、よくやっています。

 

EFTの詳しい手順についてはここでは省略します。

使う言葉について紹介させて頂きます。

最初の言葉(セットアップフレーズ)

  • 昨日飲み過ぎて、気持ち悪いと感じていることを認めます。
  • 二日酔いで気持ち悪い事を認めます。
  • 食べ過ぎた上に、飲み過ぎたことを認めます。

けれども

  • 今からEFTをして、少しでも楽になったら良いなと思う。
  • EFTで少しでも頭痛が楽になったらいいなと思う。
  • EFTで少しでも身体のだるさが楽になったらいいなと思う。

というような感じで、しっくり来る言葉を選びます。

 

自分の感じていること、自分の感じていることを素直に言葉にしてみましょう。

現状の言葉(ネガティブ・リマインダー)

  • 飲み過ぎて気持ちが悪い
  • またやってしまって後悔している
  • 飲み過ぎただけではなく、食べ過ぎもしてしまった
  • 飲み過ぎて頭が痛い
  • 胸の辺りに、気持ち悪さを感じている
  • 頭の中がジンジンしている。
  • 身体が重たい

理想状態の言葉(ポジティブ・リマインダー)

  • 少しだけでも頭痛が楽になったらいいな。
  • 胸の苦しさが軽くなる
  • 気持ち悪さが少しずつ小さく小さくなっていく
  • だんだん、だんだん、身体が楽になっていく
  • 少しずつスッキリしていく

というような言葉を使って行きます。

ぴったりくるご自身の言葉があれば、それを使ってください。

すると、体が少し暖かくなるのを感じたり、

少し身体が楽になったりするといいですね。

余計に気持ち悪くなるという逆の反応も効果が出かけている途中です。

タッピング(トントンたたくこと)を続けてみてください。

 

そして、必ず、深呼吸と【水分補給】

特に二日酔いの時には絶対に忘れないようにしてください。

 

これで二日酔いはスッキリ解消できます。

 

【追伸】

EFTは色んなことに活用ができます。

特に、心理的な要因が影響する腰痛、肩こりなどにも効果があります。

Skypeでも実施することができます。

お気軽にお問い合わせください。

 

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