失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

”産後うつ”かな?っと思ったら ”産後うつ”と”マタニティーブルー”の違い3つのポイント

”産後うつ” と ”マタニティーブルー” の違いとは一体何でしょう?

うつ うつ病のカウンセリング 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉 です。

 

”産後うつ” と ”マタニティーブルー” の違いを整理します。

  1. 2週間以上もずるずるとウツが続く。それも、だんだん軽くなるのではなく、むしろひどくなる。
  2. 自殺をほのめかす。
  3. まわりのいうことに全く耳を貸さず、ひどく頑固

いかがですか?

以上の3点は当てはまりましたでしょうか?

 

ここで、改めてマタニティーブルーの症状を見てみます。

マタニティーブルーの症状とは、

  1. わけもなく悲しくて、泣けて仕方ない
  2. 心配な点など何もないのに、悲観的である。
  3. 悪い方向ばかり考える

というものがあげられます。

 

うつ病とマタニティーブルーを見極める上でポイントになるのは

うつ病の方が示す

「つらいけど、他人にこれがわかるわけはない。だからほっておいて欲しい。」

という、

「苦しみつつ投げやりな態度」がなく、

合理的な思考ができ、発想の転換の余地が残されている。

ということです。

 

マタニティーブルーについてもう少し詳しく解説すると、

マタニティーブルーとは、お産の後に生じる一時的なゆううつ状態のことです。

マタニティーブルーは、欧米では何と50%の妊婦が陥ると言われているほどです。

日本ではどういうわけか、10%と欧米に比べると少ない。

しかし、10人に1人が経験するというデータであり、

カナリの数の方がマタニティーブルーになるということです。

 

「うつ病をなおす」野村総一郎著 を参考に書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

“産後うつ”と”マタニティーブルー”の違い3つのポイント

  1. 2週間以上もずるずるとウツが続く。それも、だんだん軽くなるのではなく、むしろひどくなる。
  2. 自殺をほのめかす。
  3. まわりのいうことに全く耳を貸さず、ひどく頑固

はあてはまりましたか?

 

参考にして頂ければと思います。

 

他にも、”うつ” や ”うつ病”に関する記事を多数書いています。

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