失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

うつ病と似ている病気、適応障害の6つのタイプ

うつ病専門カウンセリング 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

うつ病と似ている病気、適応障害についてい紹介します。

  1. 抑うつ気分を伴うタイプ
  2. 不安を伴うタイプ
  3. 不安と抑うつをの混合を伴うタイプ
  4. 行為の障害を伴うタイプ
  5. 情緒と行為の混合した障害を伴うタイプ
  6. さまざまな症状を伴うタイプ

この6つのタイプに分類されます。

それぞれについて少し見て行きます。

 

 

1、抑うつ気分を伴うタイプ

憂うつ、絶望感があるり、涙もろい。意欲や気力がない。

2、不安を伴うタイプ

神経質、心配、過敏。子どもは主要な愛着の対象からの分離の恐怖

3、不安と抑うつをの混合を伴うタイプ

不安症状と抑うつ症状がどちらもあるタイプ

4、行為の障害を伴うタイプ

反社会的な行動や、規則違反、犯罪的な行為をする

5、情緒と行為の混合した障害を伴うタイプ

不安や抑うつなどの情緒的な症状と行為の障害の両方がある。

6、さまざまな症状を伴うタイプ

ひきこもり、体の症状など。他のタイプに分類できないもの。

 

 

という分類になります。

適応障害は、はっきりと確認できるストレス因子に反応して、そのストレス因子の始まりから

3ヶ月以内に、情動面または行動面の症状が出現したものとされています。

そして、そのストレ因子が終結すると、症状がその後さらに6ヶ月以上持続することはないものです。

 

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