失恋きっかけで、うつ病。克服して、心理カウンセラーになりました。

百武正嗣氏のゲシュタルトセラピーワークショップIN大阪

うつ病専門カウンセリング 京都心理カウンセリング 心理カウンセラー 塩澤順哉です。

ゲシュタルト療法の百武氏のワークショップに参加してきました。

土日は、このようなカタチで研修に参加することがほとんどで、ご予約頂けません。

大変ご迷惑おかけしています。

自分の学んだことをシェアする目的でこの記事を書かせて頂きます。

一言で言うと、

思考で考えて何とかしようとすることは、役に立たない。

どういうことでしょうか?

わかりやすい例を出すとこれですね。

何故、あなたのダイエットは上手く行かないのでしょうか?

このことを見て行くと、答えはすぐにわかります。

ダイエットを成功させる方法は小学生でも知っています。

やることは、たった2つですね。

  1. 食べる量を減らす。
  2. 運動をする。

たったこれだけのことです。やり方は皆さん知っています。

でも、できないのは何故?

答えは感情にあります。

食べる事は「快」。 運動することは「不快」。

そう。あなたのはこれまでの経験の中で、こんな風に思っていることでしょう。

だから、明日から始めよう。

と思って、チョコレートを食べてしまうわけです。

そして、運動はめんどくさいからやらない。

こんな構図になっているということを改めて感じました。

 

 

このワークショップでは、私も百武氏のセラピーを体験させて頂きました。

扱ったことは、何でしょう?

カウンセリングのお仕事をすることについてというようなタイトルです。

僕は、7年間のうつ病の経験と、2人の大切な人の自殺ということの経験から、

自分の経験を活かそうと思って、カウンセリングの勉強を始めました。

カウンセリングを受けに来てくださった方、セミナーの参加者に

ありがとうございました!と言って頂けることが何より嬉しい事です。

ですが、百武氏に質問されたことはこんなことでした。

「カウンセリングしていて楽しい?」

僕はもちろん「はい。楽しいです」と答えました。

だけど、次の瞬間、

「その顔の表情から、楽しいようには見えませんが何が起っていますか?」

と質問されました。

一瞬、正直ビックリしました。

次の瞬間、気づきました。

確かに歯を噛み締めて、

真剣な目で、

百武氏を見つめている自分がいることに気づきました。

何だかちょっと切ない気持ちになりました。

これまで、とにかく必死で頑張ってきたように思います。

自分の経験を絶対に活かすんだ。

そういう思いは凄く大事にしたいし、これからもそういう気持ちでいることに変わりはありません。

だけど、あの「はい。楽しいです。」

と言った後に感じた。噛み締めていた奥歯。

それを感じた瞬間、何だか肩の荷物がちょっと降りたようなそんな気がしました。

そして、こんな風に質問されました。

「君がこれまでやってきて本当に楽しかったのは、どんな時?」

こんな風に答えました。

「カウンセリングで、死にたい気持ちが無くなりました。」

と言われた時、

「カウンセリングで、生きるのが凄い楽になりました。本当に受けて良かったです。」

と言われた時、

「また次回も、予約をしたいのですが、お願いできますか?」

と言われた時、

そして、僕が何よりも好きなのは、

目の前にいるこの人の人生は、きっと今この瞬間本当に変わったんだろうな。

という瞬間に立ち会えることです。

これほど、素敵なお仕事はないと思っています。

そうか。その為に、僕はこれまで一生懸命やってきたのか。

改めてそう感じました。

思考で考えて、大切なことを忘れてしまっていたように思いました。

素敵な参加者さんたちと、素敵な時間を頂いたことに感謝します。

ありがとうございました。

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